健太が記憶喪失!ドラマ『やんごとなき一族』10話の感想・ネタバレ




ドラマ・やんごとなき一族

松たちがすぐに戻って来て、意味ないじゃん。

出産のときにいたらとても助かったのに、圭一の嫌がらせだったのと思いました。

健太が頭をぶつけた瞬間、前回の予告の意味が分からなかったけど分かったような嫌な予感がしたら記憶喪失になってしまいます。

佐都がリビングで女の子を出産!健太が記憶喪失に!

佐都の出産に、久美が美保子に手伝うように促していて、佐都に腕を握られ最後は励ましていた美保子。

途中で健太も駆けつけ、間に合ってよかったと思ったけど、そのときの健太の「ここで!」の裏返った声がリアルで笑いそうになった。

松下洸平さんの演技、良かったです。

病院に良恵も来ていて、まさかリビングで…と話していて前代未聞なんだろうけど、佐都と健太の幸せそうな顔。

赤ちゃんの笑顔も、本当に可愛らしくて癒されました。

そのすぐ後に、病室から出た健太が明人に呼び出されたときの回想シーン

短かったけど、先のことを考えると怖くなりました。

ミステリと言う勿れ

佐都と健太と久美が深山家に戻ると、見たこともない豪華なベビーベット。

佐都がそれに気づき、赤ちゃんを寝かせるものだと思いさらりと、豪華なベビーベットですねと言うと圭一が階段から降りてきたよ。

ダメだ、それは男の子しか寝かせられないと言って。

初孫の顔も見ないで、すぐに去って行った。

何しに来たんだか…。

さとけんたの部屋で、商店街からの出産祝いのゼリーを食べようとする二人の前に松たちが…。

佐都が男の子を産むまで、サポートするように言われたらしい

凄い勢いで入って来た三人。

その後の松の、なりませぬも迫力ありました。

食事制限が厳しくて、お菓子が山のように没収されていた。

ついでに健太の夜食用のカップ麺まで…。

食事中も、健太が佐都にステーキを半分分けようとすると、後ろで見張っていた松がなりませぬと止めに入って可哀そうでした。

久美が圭一にきつく言われ、佐都にリン酸カルシウムのサプリを渡す

男の子を産むため。跡取りって、まだ早すぎじゃないですか。

授乳が終わってからでもと思いました。

次は、許嫁(いいなずけ)って、健太がはっきりとこの子の人生を勝手に決めるなと言ったのにはホッとしました。

でも聞こえないかのように話を続ける圭一。

男を産まない嫁など、嫁失格だ

せめて、娘だけでも役にたて。

深山家の役にたつことしか考えてない酷すぎる。

圭一の言動と、久美から言われた言葉もあり佐都は心が揺れていたのがわかりました。

そのときに、赤ちゃんが泣いて寝かしつけている佐都が、すっかり母の顔になっていた。

そして圭一に、サプリを飲まないと言うと。

出ていけと言われ、男の子を産むために、目の前にいるこの子をないがしろにできないと佐都

また言いたいことを言って、さっさと立ち去ろうとする圭一を、文句を言いながら追いかけた健太が階段から落ちて頭をぶつけた

このときは大丈夫と言い、部屋に戻っても平気と言っていたけど…。

翌朝になると、佐都を見た健太が、どちら様ですかと…

病院に行くと、以前の落下事故の後遺症

今回頭を打ったことで記憶の一部が抜け落ち、一時的なものなのか、記憶が戻るかはわからないと言われた

有紗が深山家に来て、さすがに佐都さんのことは覚えているでしょと言われ、全然。

赤ちゃんのことを、本当に俺の子供と言ったのが切なかったです

SNSでは、記憶喪失になった松下洸平さんの演技に反響の声が!

大学までの記憶はある健太

圭一は、健太を母屋に住ませ面倒を見ると佐都に言い、佐都は無言でとても寂しそうな顔をしていた

明人が深山家を崩壊させる計画を!佐都が健太に別れると家を出ていく!

圭一にいろいろ聞いていると、健太たちの前に明人が現れ健太と自分はライバルだと言い、圭一には美保子とは別れると

しばらく深山家にいさせてくださいと言って、明人も母屋に住むことに。

佐都は部屋で一人、健太が記憶をなくす前にずっと考えていた赤ちゃんの名前の候補の紙を見つけた。

どんな時でも強く、前を向いて生きていってほしいと書かれた、という名前に決めて発表した。

佐都にポロポーズした場所に行っても、ツーショットの写真を見ても思い出せない健太。

しかも敬語だし…。

松下洸平さんの演技が凄いけど、だからこそより悲しくなる

凛ちゃんを見て可愛いと言ったけど、抱っこは拒否していた。

落としそうで怖いと言ったけど、それだけじゃない気がしてしまいました。

明人は、健太に圭一が明人では跡取りは無理だと言っているのを聞いてしまう

でもその前から、圭一が明人ではなく健太を跡取りにしようとしていたことは分かっていて、だから、深山家にダメージをと隠れて計画している。

それでも、わかっていても、圭一の口からハッキリダメ出しされてショックを受けていた明人

健太は記憶を取り戻したいから、離れに住みたいと言って来たのかと思ったら、記憶は取り戻したい。

だけど理由は、跡取りとしてだった。

明人は万野に電話し、健太だけでは生ぬるい。

深山家をぶっ潰すと。

最初の計画は、健太を潰すことだったのか…。

佐都と健太の生活が再び始まる。

健太は、なかなか思い出せないことに苦しんでいるように見えるし、佐都は赤ちゃんのお世話と健太の様子も気になって疲れているようで心配

有紗に弱音を吐く佐都。

その直後に、深山家のリビングに美保子が来て、退去命令書を持って明人にこれ何と怒ってる声が凄い

使用人たちに抱えられ、深山家から追い出された美保子。

圭一は、佐都と健太が気まずい状態なのに気づいて、不気味な笑みを浮かべたかと思うと、車の中で健太に佐都が深山にとって有害な存在だと言いだした

美保子がまさかの万野のホテルに潜入。

明人が、深山家を崩壊させようとしてることを聞いてしまう

健太は部屋に戻ると、自分には深山家を守る責任がある。

深山家を守っていく重要さを分かっていないと佐都に言った

別人になってしまった健太に、佐都の憚りながらが出た…。

今の健太は、私の知っている健太じゃないと言い、健太といられて世界一幸せ。

でももう一緒にいられない。

別れましょう。さようなら健太と言った

健太はそれを圭一に報告すると、圭一はあの目障りがと嬉しそう。

久美は、圭一が何か健太に言ったのではという顔をした。

そして健太に泣きながら、あなたの為に佐都さんがどれだけ頑張って来たかと話すと、健太は怯え圭一が止めた

あれは、深山にふさわしくない女だ。

変わりはいくらでもいる…といつものことだけど言いたい放題。

久美が「いい加減にしてください。女を何だと思ってるんですか!」と金切り声をあげて、圭一が驚いていた

その頃、佐都は健太との今までを思い出し泣いてしまう。

そして凛を連れて深山家から出て行った

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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