佐都が家で破水!ドラマ『やんごとなき一族』9話の感想・ネタバレ!

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この9話の公式HPの土屋太鳳さんの写真が美しくて、春菜を演じた、キムラ緑子さんとの写真と迷ったのですが、美しすぎるアイキャッチ画像是非見てください。

キムラ緑子さんの演技、泣きそうになりました。春菜が過去を引きずっていたのもわかります。

最後に美保子が…止めて~。佐都が破水して産まれそう…。

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圭一の妹・アイドルに貢ぐ春菜登場!明人が仕事復帰したけど…!

久美が庭のヤグルマギクを見て、そろそろいらっしゃる時季と言っていたけど、その人物は、圭一の妹の春菜でした。

先に荷物が届き、中にはYAMATOグッズ。

春菜がその後、深山家に花束を持ってやって来て、佐都のことを誰と言っていたけど、そういえば親戚などが集った桜の会やお茶会にも来なかったのはなぜなの?

この時期一週間だけ深山家に来るそうで、佐都と美保子にお腹の子の性別を聞いてきた。

とりあえず妊娠してよかったわねと言われた美保子が少し困り顔。

お菓子を食べる美保子に佐都が、つわりないんですかと聞くと急に具合悪い芝居始めた。

久美は心配し、春菜は毎年YAMATOのコンサートに一緒に行ってるようで、今年は美保子と一緒に行けないのねと残念そう。

それを見た佐都が、もしよかったら私が…と言うと、安定期に入ったので大丈夫。

ある程度運動した方がいいのでと言うと、久美が慌ててある程度で済めばいいんですけどねと心配顔してる。そんなにハードな追っかけなんだろうか。

深山グループでは会議中。明人がリモートで参加し、休みから復帰した。

ビックプロジェクトを考えていて、会社のさらなる発展につながるということ言ったらPC閉じちゃった。

どこかのホテルらしき場所で、誰かに肩を叩かれていた。

何かその人物と企んでるのはわかる。

YAMATO(内藤秀一郎さん)のコンサート会場の警備員役で、見取り図の盛山晋太郎さんが出演していました。

春菜は全国を回るほどのファンで、デビューしてからずっと応援していると。おばさまたちの黄色い声が凄い(笑)

自分の貢いだものを、YAMATOが身に着けていて、ときめいてる春菜…だったけどライバルが。

深山家に戻っても、あの女~悔しい~と泣いてるのを見て久美が、毎年のことなのよと言っていた。

それで贈り物が、エスカレートしちゃったんだろうな。

そこに圭一が来て、まだアイドルにお金使ってるのかとケンカになると、春菜は圭一に、愛人につぎ込むのはやめてよねと言い、佐都と久美は驚く。

春菜しか言えないと思った。

すると圭一が、もうお金は融通しないと言い、佐都に、子供の性別がわかったらすぐに知らせるようにと言った。

さとけんたタイム。今回は肩をマッサージする健太。本当にこんな旦那さんいたら羨ましすぎる。

美保子のこと凄いと改めて感じた佐都に、健太は春菜のことを子供がそのまま大人になったようなものだからと。

健太は明人と美保子のことも心配していた。

その頃美保子は、明人が仕事復帰したのも知らず一人でお酒を飲んでいて、慌てて止めるお手伝いに、妊娠してないから大丈夫とサラッと言っちゃう。

何か違うと思ってやめたらしい。よかったねと安心しました。

春菜が花瓶を勝手に売ってしまい…!佐都がリビングで産気づく!

有紗が遊びに来て、すっかり打ちとけて有紗に言いたいこと言ってる佐都の表情がほっこりしました。

と思っていたら、有紗の姑が、ここにいたと有紗を探していたよう。

佐都のお腹を見て、絶対男の子よと有紗にも男の子を産んでもらうよう、食べ物とかいろいろ注意していた挙句に、今日は排卵日でしょと言って連れ帰って行くし。

YAMATOを深山家に連れてきた春菜は、佐都に料理の支度をさせ、高級腕時計をプレゼントしていて、驚くのとお金の心配をする佐都と健太。

YAMATOが佐都に、男の子でも女の子でも可愛いんでしょうねと言うと、春菜が、絶対男の子よ。そうじゃないと悲劇だわと興奮して…。

佐都はみんなが男の子とプレッシャーをかけてくることがどうしてか健太に聞くと、久美が近くにいて、家が潰れてしまう。

一族滅亡まで言いだした。いつも優しい久美が、佐都にも有紗も男の子を生むのが勤めと、こればかりは変えられないのよと言ったのが重みを感じました。

佐都は健太に、この家で子供を産むことの意味が分かってなかったと考え込んでいるように言った。

お腹の子と元気に会えることだけ考えよう、男の子でも女の子でも、二人の大切な子供だと言い、後ろから抱きしめてるのが個人的に好き(笑)

美保子は明人探しをして、見つからず疲れて帰宅したのに、自分のサクセスストーリーを使用人に聞かせるし。BGMはサンサーラ(笑)

それで、ツイッターの松本劇場でサンサーラ歌っていたんだ。あれを見たときは爆笑した。

深山家では圭一が、明日の来客が骨董品好きなので、うちにある骨董品を出すように久美に指示。

久美が、骨董品の花瓶を探しても見つからなくて、圭一に何言われるかと心配しだし可哀そう。

佐都はそれを聞き、春菜がYAMATOに高級腕時計をプレゼントしていたのを思い出し、健太に話すと、いくら叔母さんでもと言っていた。

でも、佐都はやまと骨董品店を見つけ、そこの前で待ち合わせた二人。名前だけで安直すぎるでしょとまで言った健太。

お店に入ると、探していた美しいパープルの花瓶がありました…。

ナイス、佐都。お金を払うと言っても返してもらえない健太が、ちょっと脅しめいたこと店長に言った。そのときの言い方や表情が良かったです、松下洸平さん。裏、健太(笑)

2000万で現金一括でないと返せないと言われ、深山家に戻った健太と佐都、久美と春菜で考える。

YAMATOから時計を返してもらうしかないと言うと、泣き出したり春菜も大変で、健太や久美もお疲れ様な感じ。

佐都と健太がYAMATOのもとに行くと、すぐに返してくれて、深山家でお金持ちだと春菜から聞いていたと言った。

YAMATOがこういうことはもういいと伝えてくださいと言うと、佐都はお金が無ければファンじゃないってことですかって言ったのには、どうしてそう思うのかよくわからなかった。

YAMATOも、え?なんで?って表情していたし。

花瓶が深山家に戻って来て、久美は健太たちにお礼を言い安堵。

春菜は、YAMATOが自分のことを幻滅していたでしょと泣きそうな顔で聞くと、今の自分があるのは春菜さんのおかげで感謝しているし、プレゼントなんていいからこれからも応援して欲しいと言っていたことを伝えた。

それを聞いて泣き出した春菜は、自分が存在していていいんだと思える唯一の救いだと。

わがままで自由な春菜と思われていたけど、家の役に立たない子だと、子供の頃から父親に無視されていたことを告白。

お見合いをしても、体が弱かったから子供を産めないんじゃないかと断られたことも。

佐都も久美も、春菜の生けた花が大好きと言い。久美が明日の来賓の為の花を生けて欲しいと春菜に言う。

そのとき佐都が、骨董の花瓶に春菜の花を生けることを思いつき、当日春菜の生けた花を見た圭一がまた暴言を吐きだしたよ。

花瓶を見たお客は、信じられないと言ったので落ち込みそうになる春菜。信じられない素晴らしいと、誰が生けたか聞いたので久美が、妹ですと隠れていた春菜を紹介した。

お客が帰るとみんなホッとして、有紗の姑が佐都に、どうやって産み分けに成功したんですかと男の子だって決めつけてるのがすごい自信。

定期健診で、子供の性別がわかり女の子ですと言った佐都。ガッカリとか残念だとか、始まったよ圭一って感じです。

どうしてそんな言い方と健太。佐都の今回の憚りながらがいつもと違って庶民なめんなを思い出した。

勝手に子供に役割を押し付けないで下さいと。健太も、俺たちの子供を、この家の犠牲にさせないとはっきり言ったのが嬉しかったです。

春菜が、佐都と健太をイメージした花束をプレゼントして帰って行くと、直後に松たちが、お世話になりましたと言い、どうやら圭一が女の子だと知り帰るように言ったよう。

松は、どんなことがあってもお心をお強く、可愛いお嬢さんと幸せに暮らしてくださいと言って、竹と梅の三人で去って行った。

美保子は明人に呼び出され、別れてくれと言われ、離婚届だけおいて明人は逃げて行きました。

深山家に呼ばれた美保子は、そのことも言えず、明人のこともまだ体調がすぐれないと、ごまかしたけど、会議では元気そうだったけどなと圭一…。

お腹の子はと聞かれ、元気ですと答えると圭一が、大ぼら吹きのメギツネって(汗)、病院に聞いたらしい。

いつから疑っていたのか圭一。さもしい女、あさましい嘘、最下層の家庭で生まれた女のやることは、えげつない。

下品な母親の元へでも、さっさと帰れと圭一に言われた美保子は、側にあった果物ナイフを掴もうとして佐都がそれを止めた。

離しなさいよと言われても離さない佐都。美保子の涙が切ない。

すると佐都が、破水して産気づいた。久美が産まれると凄い声で言ったのが緊迫感ありました。指示を出して、美保子も手伝うことに。

健太はその頃、明人に呼ばれ明人が現れると車椅子だった。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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