結婚とは!ドラマ『持続可能な恋ですか』最終話・10話感想ネタバレ




ドラマ・持続可能な恋ですか

まず嬉しいことに、私の考察、理歩が妊娠しているが当たっていました

わかりやすかったから、同じ考察した人が多かったかもしれませんね。

それにしても予告が上手だったなぁ~。結婚式に晴太乱入…確かに。

でも林太郎と明里の神前式だった…。

タイトルの意味を、最後に颯が回収とは!颯を応援していた人も多いと思います。

娘が心配で仕方ない父!虹朗が父親とか母親とかどっちでもいい!

颯が杏花にプロポーズした帰り道、落ち込む晴太と遭遇。

颯がさすがに偶然じゃないですよねと、もう遅いと思います

遅いですの言葉と俺たちもう…は颯の自信からくる言葉というよりは、願望からの言葉に思えました。

林太郎と明里の早朝ウォーキング好きです。

林太郎が晴太と杏花が別れたけど、杏花は晴太に未練があると思うと言う

明里が、晴太が断るのは相手の為を思ってやむなくの場合もあると言っていたのは杏花のことなのかもと話す

明里が家に来たいと言ってると杏花に言うと、明里が何が好きか聞かれ、しいて言えば骨付きの肉って(笑)。

そういえば、食事デートよりもウォーキングの方が多い二人。

いつもの女子会で鈴が、今度はイケメンハイスペック男が満月の夜にプロポーズって羨ましがったのが笑いそうになった。

でもそうだよなぁと思いました。

杏花があまりにも異性として見ていないようなので気づかなかったけど、イケメンで仕事も出来て杏花に夢中で尽くしてくれる

その直後の杏花の、よく考えたらそうだよね有り難いの言い方が冷静過ぎて、今考えたらここでプロポーズ断るのわかっていたようなものなのに期待していた私。

理歩が私なんて結婚するしかないと、例のサムとデキ婚することにしたと言い驚く二人

子供は欲しかった理歩だけど、仕事のできる男と結婚して専業主婦になりたいと言っていたのに相手は、専業主夫希望のフリーターって…。

鈴は二人とも羨ましい。同棲解消して、仕事に生きるって言いだしたし。

杏花がオンラインヨガを初めて、マンツーマンだったけどその猫田さんという女性のキャラが面白かった。

よくしゃべる感じで、ヨガって静かにしていないといけないと思っていたけど楽しかったと。

以前もこのブログで書いたけど、杏花がヨガのときに話す考え方についてだけど、すごくいいこと言っていて私もレッスン受けたくなりました。

杏花自身も、自分のレッスンはおしゃべりしながら楽しくやって行こうと思っていると。

部屋でやっていたから、隣のリビングの父親に丸聞こえだった。

杏花が部屋を出ると、影響を受けた林太郎がヨガのようなポーズをしていたけど、そのポーズが杏花が言うように腰を痛めそうな少し不思議なポーズで…

自分が本当に何を求めているか知らなければ、足るを知ることは難しいと林太郎は杏花に言った。

本当に娘が心配で仕方ない父親だね。

杏花は以前晴太とバスで行った場所に行く。今回は、偶然の再会はなかった。

今どこにいますかという言葉は、間違いなく晴太のことだろうと感じました。

直後、杏花は晴太にLINEを送り久しぶりに会う二人。

何かありましたかと言った晴太の言葉は、颯のプロポーズを知っていたからか、急にすみませんと言われ常套句で使ったのかはわからないけど…。

杏花が家を出ようと思ってと言うと、林太郎が杏花が実の子ではないことを晴太に告白したからか、晴太は子育てなんて愛情がないと出来ませんと林太郎の杏花に対する愛の深さを伝えていたけど、晴太って誤解することが多い人。

それが悪いと言ってるわけじゃなくてね。

杏花ははっきり、家を出るのは父親がどうとかではないと言うと、今度は颯のことを思いだしそっちに勘違いしてそうなことを言った晴太

それを知る由もなく、頷く杏花。

その後晴太が、どこにいても杏花さんが笑っていてくれれば十分なんですと言ったのには驚いた。

それも杏花が、颯のプロポーズをきっぱり断った原因の一つになったのかなと思いました。

颯の勤める英語の学童では、颯が職場を辞めることが発表されいつもの明るい颯と落ち込んだ表情の虹朗が対照的。

虹朗は、本当に颯先生が好きだものね。颯の恋の応援してあげたり(笑)。可愛いのよね。

虹朗が颯に、将来颯のような優しい先生になりたい。

颯先生と話したくて英語頑張ったんだよと涙ぐみながら言うと、嬉しそうな笑顔の颯が虹朗を抱きしめた。

そこに晴太が迎えに来て、颯にマレーシアに行くんですよねと言いました。

杏花も一緒に行くと思ってたんじゃないかな晴太。

颯と杏花はデート?マレーシア料理を食べながら、颯は晴太に会った?と杏花に聞く。

杏花はうん、ちょっとね。

でも晴太とは本当にそういう関係じゃないし、颯のことは晴太のこととは別にちゃんと考えると。

そのとき颯が、マレーシアのホテルのヨガスタジオの構想を考えたイメージ画をスマホで杏花に見せた

それを見て、こんな綺麗なホテルで私には夢みたいと杏花が言うと、杏花の好きにやっていいんだよと颯。

宣言通り、グイグイアプローチ。

虹朗が描いた父親の好きなところの絵。掃除機をかけている晴太

今思うと伏線があった!

もっと父親らしいカッコいいとこ描いてよと言う晴太に、パパとママのいいところを話し出し、どっちでもいいよと最後に言った虹朗

父親がすること、母親がすることと無意識に考えていた晴太…

そこに安奈が来て虹朗にケーキを渡すと晴太に、虹朗が熱を出した日、杏花が大切な仕事の打ち合わせを抜け出し家に来てくれていたと

伝えておかないとこっちがモヤモヤするは、私の方がモヤモヤした(笑)けど、杏花には言わないようにと言われていたけど話した安奈。

動揺していたなぁ晴太。もう遅いよと言う晴太の気持ちもわかるけど。

もっとぐいっととか、そういうところ…とか安奈、杏花と晴太の件に関わらないで下さい!

明里と林太郎の結婚のカタチ!振られた颯!晴太が林太郎たちの式に乱入し杏花にプロポーズ!

明里が沢田家に来る日。

杏花は骨付き肉の入った何かを作っていて、部屋もそれなりに綺麗に片付いていると思いました。

掃除機かけてと言う杏花に、これから?いいだろと話していて二人の目に留まった陽子の写真

片づけるのかと思ったら、林太郎がいいよそのままで、もし明里が気を悪くされたらお父さんちゃんと話すからと

こういうところ凄いね。

片づけるのは簡単だけど、あえていつもの生活を見てもらうってこれから人生を共にするんだから大切だと思う。

感心してたら、チャイムが鳴って新聞紙の山や洗濯物を杏花の部屋に押し込む親子…

さっきの映りでは、片付いているように見えたけどそうでなかったのね…。

明里が部屋に入ると、陽子の写真が目に留まり写真を見て笑顔が素敵な方ですねと明里

その後杏花が嬉しそうに、細かい話をし出したので少し慌てたのは私だけ?

明里はお邪魔しますと写真に言った。大人な女性

その後の林太郎の、私は日向さんに骨抜きですは、自分が杏花になって見ていたのか恥ずかしくなった。

明里も、イヤだと嬉しそうに肩を叩きイチャイチャしてるし

杏花は思ったほど照れずに、父の幸せな姿を嬉しそうに見つめていた

明里があらたまって、林太郎と結婚させてくださいと杏花に言うと、驚く林太郎とふつつかな父ですが末永くお願いしますと頭を下げた杏花

陽子のようにはなれないけど、杏花と仲良くしていきたいと明里が言い、もちろんですと杏花。

そして明里は、新しい杏花の家族に加えてもらえませんかと言うと、喜んでと杏花は言った

明里が帰り、お父さんまたプロポーズできなかったねと杏花に言われてから気づく林太郎。

杏花は、気になっていた陽子の離婚届の件を林太郎に聞いた。

陽子と結婚した時に、私と離婚したくなったらいつでも自由になってくださいと言って渡されたけど受け取らなかったと

それをずっととっていたとは思わなかった林太郎。それを形見に貰う杏花。

明里と林太郎は婚活相談所を訪れ、晴太たちに報告し、結婚式はシンプルに神前式をすると伝えた。

なんだか、林太郎の晴太に対する圧が凄いのはなぜ?というか杏花の為なんだろうけど

目がね、笑っちゃうのよ。

その頃杏花は、颯を沢田家に呼んでいた。マレーシアに行くまで、まだ一週間あるけど颯とのことを決断したんだ杏花。

マレーシアの美味しいスイーツを買って来て、食べ始めた颯に杏花はすぐに切り出した。

ごめん、結婚は出来ないと。

結婚自体ができないのか俺とは出来ないのか聞かれ、颯とはと、はっきり言った杏花

応援してたから残酷にも聞こえたけど、ハッキリ言う方が下手な優しさ見せるよりいいと私は昔から思っています。

晴太のことを聞かれ、あれから会ってないしそんなんじゃないけど…と気持ちがあることがはっきり分かった

こうなったらおじさんの結婚式のときに、親族席に座っちゃおうかなと言う颯。

切ない時間が長く感じた。私だったら、あの返事聞いたら即帰りたい。

林太郎と明里の結婚式の日。式の直前に、林太郎があらたまるので止める杏花。

そして自分から明るく、34年間と言うと林太郎も一緒にお世話になりましたと言い笑顔で抱き合う二人

その頃、颯は晴太の元に来ていた。

一方的に話し出し、自分はいい奴でケンカしたことなかったし、虹朗は颯先生みたいになりたいって。

杏花ちゃんも優しいって、昔からいい子で今も割といい奴だって言われて、でも俺も神様じゃなくて人間。

人間から悪い奴にレベルダウンしてって言ったけど、そうでもないよと言いたくなった。

颯の言葉の続き。どうしても杏花ちゃん渡したくなくて嘘つきました

プロポーズ断られてると言い、林太郎たちの結婚式の招待状を渡し、杏花一人じゃ寂しいと思いますと言う。

晴太は、招待状を受け取りお礼を言い、走りかけるとすぐ戻って来て颯を抱きしめたときのシーンよかった

よしっと気合い入れて走り続け、式場に乱入…。

杏花に、お父さんになってもらえませんか。

普通の結婚じゃなくてもいいですか。

今の気持ちが永遠に続くってこういうとこで誓うなんて無茶な話で、結婚すること自体普通じゃないと思うんですと、ここで言う、しかも婚活アドバイザーが(笑)

杏花も笑いそうになり、何言ってるかわからないけどわかりたいです

結婚してくださいのプロポーズの前の言葉、普通じゃないくらい杏花さんのことが好きです

この言葉たまらないですね!

はいと言いキスして抱き合う二人に拍手が起きる。最初に拍手したのは林太郎。

式が始まり、林太郎と明里は事実婚で週末婚の報告をする。

辞書編さん者の林太郎が、一年後に記した結婚の意味。

結婚とは、愛し合う他人同士がわかりあいたいと願い、ともに歳を重ね互いの変化を美しみ、それでも分かり合えないことを知る営み

これを聞いたとき、陽子と結婚し杏花の父になり明里と結婚した林太郎だから書けた意味だと思いました。

杏花と晴太はカレーショップを二人で営んでいて、その芝生のスペースでヨガも教える杏花

虹朗は例の女の子に振られた模様…。

リモートで颯と話していて、颯の気持ちがわかったよと言い、あっと謝る虹朗

颯は笑顔で、元気そうでよかった。

吹っ切れてるようで、いいよと笑いながら今、学校作る準備してて…と以前話していた夢を実現しようとしていた

行動的で見習いたいです。

虹朗に、それに『持続可能な恋』は叶わなかった恋だけなんだよと言いました!


 この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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