健太命の危機と美保子の嘘!ドラマ『やんごとなき一族』8話感想・ネタバレ




ドラマ・やんごとなき一族

良恵が二度も健太に頭を下げて、別れてやってくださいと言ったのが健太の気持ち良恵の気持ちを考えると辛くなった。

あんな人たちのいる家とか、普段の良恵は言う人じゃないと思う。

泉と佐都の修羅場!泉の奇行は父親のせいだった!

佐都は健太に別れないと言うと、佐都を守れてないと謝る健太。

佐都が後ろから健太を抱きしめたときにwacciの挿入歌・恋だろが流れて、話し始まってすぐ泣きそうになったのは初めて。

健太が良恵の元へ行くと、絶対負けるんじゃないわよ。約束してと良恵が許したので少し意外だった

まぁ、健太の人柄は良恵は十分知ってるからね。

佐都の元にも良恵からメールが来て、ホッとした佐都。すると泉がお見舞いに来た。怖い、ホラーになるんじゃないかとすら思う。

私もここで健ちゃんの赤ちゃん産むのかなぁって、お見舞いじゃない…。

初回の佐都の、庶民なめんなよが思い出される。佐都が、はぁ?とか、花束を手でよけたり表情もなめんなよだし

そう思ってたら、なめないでって佐都が言った。

泉が花束を落として病室から出ていく姿を、大介が見てこえ~って言いながらちょっと笑ってたし。

大介はお見舞いをもって健太の会社に行った。

泉と佐都の会話を聞いたようで、泉が来て修羅場で部屋に入れなかったと言うと健太が慌てる

でも佐都さん負けてなかったよと聞き、少し安心したよう。なんかあったのってまた大介嬉しそうに健太に聞いてるし。

美保子がお茶の用意をしながら、佐都の文句と何故かパジャマの歌?歌いだして聞いてるって言うけど誰もいない。

明人まだ帰って来ないんだ。佐都の文句言うより明人のこと心配じゃないのかね

泉の父・立花が裏で手をまわし、どこも話を聞いてもらえない。健太は立花の所に行きお願いするが、条件は簡単だと去って行った。

会社に戻ると泉がお帰りなさいませ専務と。無視しだした健太(笑)

でも気にしてない泉…。取引先との予定で健太が部屋で待っていると、泉がウエディングドレスで入って来て驚く健太

花嫁にどういうドレス着て欲しいとか、一人でしゃべってる。部屋のスクリーンには、泉と健太のハッピーウエディングとか映し出されてるし。

パパの信頼を取り戻すためにもって言った言葉に、健太の表情が変わった。

何かやらかしたな泉。前回、クレイジーとか言われてたしね。

健太が部屋に帰ると、大介とマダムキリコが来ていて立花のことを古だぬきと言った。

掘削の許可もキリコのおかげでおりた

泉がフランス留学中に、付き合っていた男との別れ話のもつれで相手の男を刺したってキリコが言ったときの健太と佐都の表情。笑っちゃうよ~。

泉はずっと甘やかされてきたのかと思ったら、パーフェクトじゃない娘に用はないとかパワハラみたいなことを言われてきたよう。

泉は、パパごめんなさいと震えていた。

キリコが立花の弱みを握っていて仕事は解決!健太を道連れに飛び降りした泉!

キリコの彼氏が、立花の秘書でパワハラを受けて亡くなったと言っていたけど、自殺したってことよね。

あの男だけは許せないとキリコは言った。

手だてがある。協力してくれる人がいるって言ってたけど本当かなと思っていたら、美保子に電話してた泉

美保子は、はぁ?泥船に乗る気はないと冷たく断って電話を切った

圭一が怒り心頭で、どういうことだと佐都と健太に言った。私たちは何もしてない。本当ですと。

そこに何故か美保子が来て、圭一に何しに来たと言われ帰れとまた言われ、私明人さんの子供を妊娠したんです。本当ですって言ったけど信じられないなぁ。

よくやったと言われていたけど、美保子は帰宅すると何とかしなきゃって言いだしたよ。

ほらね。

深山家のお産に関する書物をすべて読むようにと言われた佐都。

そのとき健太は泉からの電話で、慌ててビルの屋上に上ると泉がもう疲れたとか言ってビルの柵を超え立っていた

焦って止める健太に、わかったと言う泉が健太の手を握ると1人で行くのはもう止める、一緒に行こう健ちゃんと言い手錠をかけちゃったよ。

佐都さんと別れて私の所に来てと言い、自分を幸せにできるのは自分自身だと説得した健太。

その会話を、ずっと電話で聞いていた佐都も心配そう。

健太の手を泉が離すと飛び降りちゃったよ泉…!

佐都だけでなく、圭一と久美も病院へ。命に別状はないと言っても落下で脳震盪と全身打撲って…。

声を出すのもやっとの健太。順調に回復して久美と大介もお見舞いに来て、大介が泉さんやっぱりやべー奴だったよと。

圭一がフランスでのことを知らなかったので、激怒りしてると聞いた佐都が深山家に戻ると、立花が土下座していた

帰ろうとする立花に、どうして泉のお見舞いに行かないのかと佐都が聞くと、あの子と私はもう関係ない。

金と時間をかけて、パーフェクトな娘にしたはずなのにちっとも役に立たないって酷すぎ。

子供を利用価値で考えるなんて、嫌になってくる。

美保子はその頃、精子提供で妊娠しようと本気で考えて探していた

佐都は泉の病室を訪ね。健太のことで許さないと怒りながらも人はいつでもやり直せると、まず完璧を求めている相手から離れないと同じことを起こすとも言った。

退院すると立花は、お前のせいで大臣を辞めることになったと泉に怒り心頭。

泉はもうお父さんの為に頑張るのはやめる。さよならと言い家を出た後、佐都と健太に謝りに来て去って行った

健太は佐都といられて、ハイパーウルトララッキーだよとちょっとダサいことを言った。

なにそれと聞かれ、ハイパーウルトラ超絶ミラクルラッキーって上を行くダサさ…。

それを聞いてる佐都がとても可愛らしかったです。

ちなみに、これ台本通りのセリフだそうです。

最後に美保子が精子の提供を、知らない男性に現金で受け渡ししていた…

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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