また死者が!ドラマ『元彼の遺言状』9話の感想・ネタバレ!

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麗子と篠田が6年前の事件現場のレストランに行ったけど、お店から出てきた女性は二人を無視してレストランの中に入って行った。

篠田は覚えていなかったけど、麗子は向こうは篠田のことを知っていると言っていて、どうしてわかったんだろう。相変わらず名探偵ぶりな麗子。

また殺人事件が発生して、6年前の事件は終わっていないんだなと思わせる最後でした。

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殺された男は恨まれていた!津々井と紗英が来ていいコンビ!

麗子は優秀な弁護士の条件として、本当か嘘かを見分けることができるかだと言ったけど、麗子は優秀な弁護士だなと再認識しました。

町の住人たちが公民館に集まっていたけど、もう終わったこと。何も話すことがないと犯人も捕まっていないのに早く忘れたがってるのが不思議で気になる。

そこに麗子が来て弁護士だと名乗ると、住民の顔が変わり、篠田(田中守)がお金を借りるところを見た、激しいケンカをしていたとよく覚えていて自分たちから話し出すのがかえって怪しい印象を持ちました。

お金はタクシー代を借りたというと、住人が財布を盗んだ。新聞に凶器から指紋が出たと書いていたとか、新聞記事のことまで出してきて、町の住人から犯人を出したくないのかなととっさに考えてしまいました。

篠田は、あの夜は徹夜明けでお酒を飲んだ後お店の前のベンチで眠ってしまい、その後寒くて目が覚め、室内に戻ったらすぐまた眠ってしまい起きたら人が死んでいたと。

店の外で寝ていたのと、レストランから出てきたのを見た人がいないか篠田が尋ねても、誰一人見ている人はいなかった。というか、見たと名乗りをあげた人がいなかった。

僕はやってないんですと大きい声になる篠田に、じゃあなぜ逃げたんだと言う声が出るのも当然。

あなたを責めてるんじゃなく一日も早く私たちは忘れたいんですという発言があって、どうして?と率直に思いました。やっぱり怪しいよね。町民ぐるみ?

それは、食堂の話のときのトリックだから違うかなと思いますが。この考え方もまた…(笑)

旅館の主人が何か言いたげな顔をしていたんだけど、その直後に部屋に着くと津々井が一人で飲んでいたのでそっちの方に少し驚きました。

篠田が僕の為にと感動していたのに、何言ってるんですか、あなた一度逃げてるからまた逃げたら私の輝かしい栄光に傷がつく。

剣持先生のおごりだからバカンスみたいなものって勝手におごりにしちゃってる。稼いでるんでしょって言いたくなった件。

亡くなった人物は金貸しで、町の人はいいなり。一家心中した家もあるってそんなにお金借りる人ばかりなの?

殺されてホッとしてる住人、殺したいと思った住人もいるはずと津々井と麗子。

住人たちが早く忘れたいと思っている理由はそういうことね。公民館に来ていた半数がお金を借りていたことがリストで分かった。

またレストランを訪れると、女性が旗をあげていて篠田はこの旗覚えていると言った。

麗子が声をかけると、滝沢美月(成海璃子さん)は前回完全無視したのに、田中さんと名前まで覚えていて、この間はあまりにも驚いたのですみませんと言って来たけど違和感がある。

6年前に新人スタッフだった美月は、町に出たとき財布を落とし、タクシー代を篠田に貸りたと。

篠田、知らない人にそんないいことして覚えていないなんて。普段からいい人だからかな。

店内を見せてもらい、事件の日のことを思い出した篠田。殺された小笠原の立食パーティーで、パーティー後に篠田達にもワインが振る舞われ、酔い覚ましに外に出たことも思い出した。

美月は受付にいたらしい。でも篠田が外に出たことは覚えていなかった。そこに、オーナーが来て、麗子が挨拶すると、構わないけど私も迷惑してる。自分の店で殺人事件が起きて。

それはそうだよなと素直に思います。

篠田達は外に出て、ここで寝ちゃったんだと言いベンチに座った篠田。

先生は何か言いたがっていた!大事な証人が殺される!

起きたらストールがかかっていたけど思い出せないまま旅館に戻ると、紗英が来ていたのに無視する麗子と篠田。

部屋に入ると、麗子が何で紗英が来てるのよとやっと触れてくれた。篠田がどこにいるってしつこいんだと。

紗英は津々井に、強欲弁護士が何故いるのってこの二人仲悪かった?津々井も紗英に何しに来たんですかって。。。

津々井が船盛りを頼んでいた。篠田に痴漢弁護士て言われてたけど流していた津々井。

ストールが見つかれば解決するかもと言った翌日、橘から当時のストールの写真を見せてもらった。

美月に聞くと、桜林のおばあちゃんが持っていた気がすると言い、おばあちゃんを訪ねた麗子と篠田。

当時、旗の上げ下げをしていたおばあちゃんは痴ほう症のようで証言は難しそう。

翌日は、蟹を頼んでいた津々井。しかも追加しだした(笑)

紗英に聞かれ、お店に男性から電話があり、逃げろこのままではお前が犯人にされてしまうと言われた直後に、死体を発見した篠田は警察がきたので逃げてしまった。

話していたら津々井が手を怪我してしまい、町で唯一の病院に夜遅く行ったけど、裏に住んでいるのでと快く診て貰えた。

翌日お勧めの海鮮丼を四人で食べに行くと、麗子と篠田は医者が何か知ってるはずだ。怪しいとなり、紗英はわかった私が調べてくるわと、海鮮丼も食べずに津々井と病院に行った。

凄い人だったけど、世間話をしに来てる人たちばかり…。往診が多いと先生は言った。

紗英はめまいがしてると言うとすぐ診てもらい、麗子に電話であの先生は違う。患者の為ならどこへでも行く人よと言っていたけど、うのみにしすぎ。

病院の上の風見鶏の音が電話から聞こえると、篠田は店にあのときかかってきた電話から同じ音がしていたと思いだした。

先生はお酒が好きだからどうやって帰ったのかと言ってると、紗英が旅館の主人と話していて、以前からこの旅館は代々、病院のお手伝いをしていたと言っていた。

麗子と篠田は主人に、六年前の事件の日先生を診療所まで送ったか聞き、診療所でレストランに電話したのではと言うと、また篠田の作り話ですかと怒って席を外してしまった。

温厚そうな人なのにどうしてそんなに怒ってしまったんだろう?

その話を酒屋の男性が聞いていて、麗子と目が合い、麗子は何か感じていた。まだそれはわからないけど。

もう一人の人物に聞くしかないと言い麗子と篠田は病院に向かい、麗子が先日先生が、少なくとも今はこの街に悪人はいないと言ったのが殺された小笠原が悪人だと言ってるように聞こえたと言った。

私もあの言葉は気になっていました。

小笠原は、この地に大規模なリゾート施設を建てる計画で、そのために大規模な立ち退きをしようとしていたと。

麗子のはったりがまた始まった。旅館の主人が事件の日先生を病院まで送ったと言っていましたと。はいと認めた先生。

電話の向こうから風見鶏の音がしていたので、先生か旅館の主人が電話したのではと聞いても無言。本当のことを話してくださいと麗子は先生に頭を下げた。

無言の先生に名刺を渡し旅館に戻った麗子と篠田。

東京に戻る日が来て、先生から連絡がなかったとガッカリしてる篠田に麗子は、先生は何か言いたがっていると言った。

バスに乗ろうとすると麗子のスマホがなり、ほらと言っていた麗子が慌てて篠田行くわよと、人だかりを抜け海岸の側に着くと、遺体は先生だった。

いつも強気な麗子がガッカリしてるのがわかった。私たちの大切な証人だったと麗子。

東京の事務所に着くと篠田は、大切な決戦前夜と言い麗子にイタリアンの料理を作った。

最後のパスタの量が多すぎ!

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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