篠田が逮捕された!ドラマ『元彼の遺言状』8話の感想・ネタバレ!

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亡くなったのは父親ではないのに、父親の遺産の心配をする息子。

父親はどこに行ったのかって心配が全くない呆れるし、父親が可哀そうすぎる。

弟が帰って来ると、罵り合いの始まりに遺産のことでまた揉める。

そして大切な篠田の告白と、麗子の決断。

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篠田の告白!社長の息子たちは遺産のことで頭がいっぱい!

六年前の自由が浜強盗殺人事件に巻き込まれ、殺人犯として疑われ逃げ続けていたら、三年前に軽井沢で栄治と出会い、別荘の管理人としてかくまってもらった篠田。

栄治の提案で、篠田と言う人物に成り済ましていた。

栄治は殺人犯をかくまったりしないと麗子は自信ありげに言ったけど、そんなに栄治のことわかっていたのかなと思ってしまう。

深いお付き合いをしていたなら、もっと亡くなったときに悲しむと思うのよね。

それよりも、篠田と一緒にいるうちに篠田に対する信頼感が強くなったのかなぁ。それなら理解できる。

僕はやっていないと言い切った篠田。篠田大好きだから信じたいし、やってないと思う。

僕がここに居たら麗子ちゃんに迷惑がかかるかもしれない。だから…という篠田を止め、わかった無実なんでしょ、ご飯と言う麗子。

また歌いながら、掃除や朝食の準備をする篠田。今回も大泉洋さんの曲かチームナックスの曲らしいです。

洋ちゃんのファンだけど、曲は知らないのよね。

出勤してきたと思ったら、おにぎりとゆで卵早くと言い出かけるよう。

まだと篠田が急かされてると、紗英がやって来た。また用事もなく、連絡もせずに来た模様。

仕事に決まってるでしょと麗子が言うと、どんな案件と嬉しそうなところを、殺人事件なんてうんざり、顧問の仕事と言っていたけど…。

紗英も行くと言い、紗英の車でクライアントの家に向かってたけど、凄い車。普段からこんな長さの車不便じゃないかなぁと考えるのは庶民だからでしょうか…。

途中で車が急ブレーキ、ホームレスの男性が自転車が倒れたのか、ばらばらになっていたような。

車はぶつかっていないし、ケガはないようで安心。そのときまた麗子は何かに引っ掛かっていた。

紗英は麗子のことフルネームで呼ぶんだなと今回気づいた。その紗英に聞かれ、西園寺製鉄の社長の自宅に行くと。

警察とやじ馬が来ていて、紗英がやっぱり事件じゃないと少し嬉しそうなんだけど…。

橘が麗子に声をかけてきた。篠田は逃げるように離れるけど、橘が話しかけ名刺を渡し、急に真面目にお話は先生からお聞きしてますよってドキドキしていたら、料理が絶品だって…。

真剣な表情、紛らわしい橘。

西園寺一蔵社長(金田明夫さん)が亡くなったと。屋敷に入ると紗英が橘に探偵のようにいろいろ聞いてる。

橘もグイグイ来ますねと言いながら、答えてあげてるのが優しいと言うかなんというか。

外傷が無かったので他殺かどうかは…毒殺の可能性が高いわねって紗英、事故かもしれないし決めつけすぎにビックリ。

通報したのは長男の渉(駿河太郎さん)で、風呂場で父親が倒れているのを発見した。

死亡推定時刻は夜なのに、麗子に電話があったのは午前八時。

遺体を運ぶときに何故か橘が、麗子に遺体を見せると渉が親父じゃないと!

殺されたのは浴室で、麗子も篠田も遺体が濡れていたのが気になっていた。サイズの合っていない服を着ていたことも。

綺麗なカタチの美味しそうなおにぎり。篠田特製だね。お味噌汁まで持って来てる。紗英じゃないけど、ピクニックのよう。

その紗英は、遺体を見た後によくそんなに食べられるわねと言ってる。また麗子はあるものを見つけた。

屋敷の外に、食べ物の容器とお酒のからの瓶。

麗子が西園寺から電話を受けたのが午前八時で、渉が帰宅したのもその頃。

家じゅうを探し回り、浴室で遺体を見つけうつ伏せだったので父親だと思ったよう。

紗英は、事務所の下のおじさんから本を勧められ、貴族探偵の本を読んでいてまるで私のようとか悦に入ってる。

篠田もそうだねと優しいね。麗子もそう思うでしょと言われ、そうねと言ってあげて優しい。

遺体の指紋の情報まで知っていた紗英、いつの間にと麗子に言われ、褒めたければ褒めてもいいのよと、最近褒められてないから自分から言っちゃったよ。

可愛いね紗英。

渉はどうして遺体を確認しなかったんだろう、お風呂場で倒れていたら普通、抱き起したり声かけたりするものだと…と篠田。

紗英も確かにと言い、私もそう思いました。

それを聞いていた渉は、すみませんねと言いながら、二人しか住んでいない屋敷に、親父と同じくらいの初老の男性がうつ伏せになっていたら勘違いしても仕方ないと。

だから、何で死んでるとすぐ思うのかなってことを篠田は言いたいのでは、私なら声かけて体ゆすったりするわ。

渉は麗子に詳しく聞きたいことがあると、父親が何の依頼をしたか知りたいようだけど、麗子も会ってから詳しい話を聞く予定だった。

遺言に関する話かなと思ってと渉。亡くなったのはお父様じゃないんですから、もしそうだとしてもあまり関係ないと思いますと麗子が言っても、弟がいて殺してやると言って出て行ったとまだ気になってる渉。

麗子は父親の部屋を見せてくださいと言い、篠田と紗英も一緒に部屋の中へ。

ベッドの横に綺麗に畳まれたパジャマを見た篠田が、几帳面なお父様ですねと言うと、渉は普通じゃないですかと言うけど、普段見てないだろうし、今もほとんど見てないし感心なさそう。

すぐに几帳面な性格とわかる置き方だと思いました。

遺体はホームレスだった!篠田を警察に売った麗子?事件を解決するため!

渉が父親の時計が無いと慌てだした。そういうのはわかるんだね。悲しくなってきた。

熱心に警察に話し出したよ。あの人は高価な時計をいくつも持っていて、鍵の場所は俺たち兄弟しか知らないと。

そこに、弟がやって来てどういうことと聞くと、渉はすぐに恭介(石垣佑磨さん)に、お前が親父の時計取ったんだろって酷すぎ。

よく怒らなかったな恭介。醜い言い争いが始まった。お前は勘当されてるんだ。父さんが亡くなったんだ帰って来るのが当たり前だと言う弟の方がまともだと思う。

給料泥棒の馬鹿息子だって評判だよと渉に言う恭介。だから今日も朝帰りだったのでは。

橘が止めに入っても、まだ遺産のことで言い合いしてる。父親が可哀そうになってきた。

ケンカをよそに、麗子がまた閃いたようで行くわよと言って篠田と社長のいる場所に向かう。

そこは、ホームレスたちの住居?だった。みんな高価な腕時計をしていて、一人だけ時計をしていない男性を見つけると麗子は西園寺社長と声をかけた。

よくわかりましたねと言われ、手入れの行き届いた爪と腕時計の日焼けのあと…というと、さすが噂にたがわぬ名探偵と言ったのが気になった。

麗子の名探偵ぶりどこで聞いたんだろう。弁護士としての優秀なキャリアは調べればすぐにわかるけど。

西園寺社長役が、金田明夫さんだったのも嬉しかったです。

場所は事務所で、渉と恭介がまた言い争ってる…。そこに篠田と一緒に西園寺社長が来た。

息子たちの無事でよかったの言葉は、まったく父親に響いていない。

今回の事件はすべて自分が仕組んだと社長が話しだし、麗子が亡くなったのはさくさんと言うホームレスだったと。

奥さんがまだ生きていた頃、炊き出しでさくさんと知り合い一緒に暮らさないかと誘ったが、路上生活を続けていて、しばらくするとさくさんの体がどんどん悪くなっていたので、一日だけ生活を交換しようと持ちかけた。

パジャマも用意したけど、汚れることを気にして部屋に入らなかったんだと思う。朝行くと、庭に倒れていたと一蔵。

何で気づかなかったんだと恭介が渉に言うと、気づくわけない、仕事もしないで家を空けて遊んでばかりのお前にと一蔵。

渉が近づいてきた音がしたので、さくさんを風呂場に置いてきてしまい、可哀そうなことをしたと。

さくさんの死因は、衰弱死。娘が一人いると聞いていたので綺麗な姿で会わせてあげたいと風呂場で洗っていた一蔵。

一蔵がホームレスの人たちに腕時計をプレゼントしたと言うと、兄弟の顔色が変わる。

孤独だった自分に優しかった皆さんに、自分の大切なものを受け取ってもらいたかったからですと言うと、渉は理解できないと言う。

一蔵は息子たちに近寄り、お前たちは俺のことを心配したかと言ったのが切なく感じました。

一蔵は遺言状を麗子に預けていて、内容は、会社と株は渉でその他はすべて恭介に相続する。

ホッとする渉と恭介だったけど、その直後一蔵はその遺言状を破っちゃったよ。

新しい遺言状は、全て家を失くしたホームレスの支援にあて、会社の経営権は、優秀な部下に譲るとすると。

紗英が、商談成立おめでとうと言って事務所に持って来たのが、ピンクのTシャツ。嬉しそうにみんなの名前入りよだって。どこで着るんだろう…。

麗子が意外な反応。ありがとうちょうど欲しかったのTシャツって本当かい?

麗子は祝杯と言い、篠田を外食に誘う。

三ツ星の高級店で、篠田の好きな物を頼んでいいわよと言う麗子。

一番高いワインを頼み、楽しそうな二人。

篠田がお礼を言い頑張るよと話し出すと、ドアの音が…強盗殺人の容疑で逮捕すると橘が言って連行されて行った。

篠田がどうしてと言うと、私は弁護士よと言った麗子。こう出たか~と意外だったけど、麗子はいつまでも逃げていないで、篠田の潔白を証明した方がいいと考えてるんだと思いました。

篠田が捕まると、富治が麗子の事務所に来たのは意外でした。

あなたのことだ何か考えがあるんでしょと、富治は数回しか麗子に会っていないのに、勘が良いのか人を見る目があるのかな。

篠田を信用してなかった津々井は、あんな呑気な顔して殺人犯だなんてと麗子の横で言っている。

殺人事件の被疑者を保釈するのは相当難しいらしく、だから麗子は津々井に頼んだのだと思いました。

断られた麗子は、津々井に頭を下げて頼んで、この事件が終わったら自分の事務所に戻ってくるように言われ了承していた。

後日、麗子は篠田と面会し、篠田が興奮してよくも人を騙せる、僕はやってない、バカアホ向こう行けって言った後の顔が子供みたいでかわいかった(笑)

行くわよと言って警察を出て事務所に戻れた篠田。

冤罪を晴らすには、警察の力も借りないと足りないと麗子は言い、どうして自分の事件だけは逃げるのと言ったのには私も疑問を持っていた。

どうしてやってないのに逃げてるんだろうって。

篠田は元料理人だから料理が上手なのねぇとか言ってる場合じゃないんだけど、自由が浜のパーティーの手伝いの仕事に行って、徹夜明けで目が覚めたら側に死体があったと。

凶器に篠田の指紋、被害者と言い争っていたと言う証言も出てきて。

麗子が弁護をすると言うと、篠田が涙ぐんでお礼を言ったけど、お礼なら後見人に言ってと津々井が引き受けたことに優しいところあるんだと呑気な篠田でした。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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