話題のスパーリング!ドラマ『未来への10カウント』6話の感想ネタバレ!

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前回の最後に、桐沢の亡くなった妻とそっくりな女性が出てきたのは、衝撃でした。

妻のはずはないので、相手は普通に代金払っていたけど、動揺がなかなか収まらなかった桐沢。

その後、眼科で偶然同じ女性を見た桐沢だけじゃなく、甲斐と折原も動揺していたほど。

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折原が桐沢の部屋に!西条のパンチが友部に当り、修羅場!

折原は、普段の冷静な桐沢が江戸川を助けるために、いじめっ子たちを手を抜きながらも倒していた光景が忘れられず、楓に怖かったと話す。

助けるためだから仕方ないし、かっこいいじゃんと楓。私もカッコいい~と思って観ていました。

校長が何故か、京明のボクシング部に見学に行ってる。校長にまた嫌味を言われても気にしてないよう。

練習試合をして欲しいと頼みに行っていた。

あっ、また学校帰りに圭太を見つけた桐沢。桐沢、圭太のこと好きだよね。

今日は、公園で一人でボクシングしてる。結構さまになっていてカッコイイ圭太。

カメラが近づくと、ちょっとへっぴり腰…だった。

あれ?声かけるのかと思ったら、桐沢自転車ですぐに帰っちゃった。

そのはずが…、折原が緊張して部屋のチャイムを押すと桐沢が出て来て、汚いとか言いながら綺麗な部屋。

折原がベットルームに行くと、圭太がベットに寝ていて起こしても起きない。

楓は家にいなくて、折原は職員会議だったので自分が家に来るように言ったと桐沢。

あの後、ボクシングの相手してあげたってことかな。

折原が何度起こしてもしぶとく起きない圭太が、桐沢がボクシングのカウント数えたら起きた(笑)

桐沢、子供いないのに扱い上手じゃん。圭太も桐沢も楽しそうでほっこりする。

また折原考え事してるよ。そういえば、ベットサイドに亡き妻の写真飾ってあったの見ていた。

圭太がどうしたのと聞くと、桐沢さんって圭太といるときいつもあんななのと言った。

あんなってと聞き返され、普段あんなこと絶対しないと言うと、僕と遊ぶときはあんな感じだよと言った後の、人にはいろんな顔があるんだよ~って圭太、面白過ぎる。

また遊びに行ってもいい?の後の、桐沢祥吾ん家。フルネームの呼び捨てにまたウケた。

ピザを配達に行ったときの、妻にそっくりな女性を思い出していた桐沢。そして妻のことも思い出す。

翌日のボクシング部の練習中、パンチを当てないで練習していたはずが、西条のパンチが友部に当たってしまい、倒れて左目を押さえる。

すぐごめんと謝っていた西条だけど、他の生徒が怒り出すと、どんくさいからやと言った。

西条をよく思っていない生徒だからこういう言い方になるんだろうな。

元々、素直じゃない西条が、こういう言われ方され、どんくさいからやと言っちゃうのもわかるんだよね。

謝れ西条と玉乃井が言い、さっき謝ったやろと西条が言うと水野が先輩にごめんはないでしょと。

さっき怒り出した二人がまた言いだした。

こんな下手な奴と…まで言っちゃったよ西条。折原が大声を出した。

甲斐が網膜剥離を心配し、甲斐のジムのかかりつけ医に、桐沢と甲斐が連れて行こうとすると、また余計なことを言った西条に、玉乃井がつかみかかってケンカになりそうなのを止める折原。

修羅場だよ…。桐沢が大声で怒った。甲斐以外は驚いて止まってた。

大下眼科に行くと、眼球はなんともないとホッとする折原達。

甲斐が優しく友部に声をかけると、僕向いてないですよねボクシングと言いだす。

確実に上達してる。そんなことない。

中学まで文芸部だったのにここまで出来たらたいしたもんだと三人に言われても、西条と同じ階級だから、大会に出られてもあいつと当たったらおしまいだと、自信喪失してるのがわかる。

最後は努力した人が結果を出すと桐沢たちに言われ、はいと返事をした友部。

そこに、受付から友部を呼ぶ声がしたと思ったら、またあの女性!桐沢の亡くなった妻にそっくりな先日のピザの。。。

桐沢も折原も、気づき動揺。甲斐も気づくと驚き立ち上がって呆然としていた。

甲斐と折原が二人で歩いていると、折原は、さっきの女性桐沢の奥さんに似ていたと言い、知ってるんですかと甲斐が聞くと、この間桐沢の家に行ったときに写真を見たと。

桐沢が動揺していたのを気にする折原と、桐沢の家に折原が行ったのが気になる甲斐…。

少し離れて、後ろに桐沢と友部が歩いていた。

桐沢の亡き妻そっくりな女性!桐沢一人で全員相手のスパーリング!

折原、楓に聞いてるけど、細かいことを言えないからなにその質問って言われちゃってる。

ネットで調べてもわからないと。楓は、昔の気持ちを今でも引きずってるってことって言っちゃったよ~。

甲斐も心ここにあらずな感じで、ジムのスタッフに生まれ変わりとか、もっとショックなのは折原先生がと言い、生徒を見てあげてくださいよと言われてもお前が行けと怒鳴りだす。

校長が職員室に、差し入れを持ってくると、先生たちが何があったんだと怖がっていた。

桐沢に、京明高校と練習試合をすることになったと校長。

日時まで勝手に決めて来て、先生たちに聞かれると笑顔で答える校長。

折原が絶対断ってくださいと言ったのに、わかりましたやりますと言った桐沢。軽く返事してた印象。

その後桐沢は、ボクシング部の為に自分で動くなんてどうしたんだと校長を捕まえて聞くと、先日の江戸川を助けたときの動きを見て、まだ本気出してないと思ったよう。

桐沢のボディーを軽く殴り「いい加減本気出して。」と言って去って行った校長カッコよかったよ。

桐沢は、部室に行くと京明との練習試合の話になり、戸惑う生徒が多いのを見て、西条をリングに上げスパーリングを始めた。

2分のはずが、1分程度で西条が倒れ、西条が強いと思っているけど、お前たちも練習すれば西条みたいになれると伝え、誰にも負けてないって程、練習すれば京明なんて怖くなくなる。

自分で勝手に限界作るな!と部員たちに気合を入れる桐沢。

部員たちはやりますとみんな言いだし、試合の三日前に桐沢が出場選手を決めると言った。

折原は桐沢がやる気を出したことがとても嬉しそうで可愛かったです。

甲斐は先日の眼科の前で、桐沢の亡き妻に似た女性を待ち伏せしていた。

彼女が出てくると、偶然だなぁと声をかけ、甲斐ボクシングジムの甲斐です。

ここの先生がかかりつけ医なんですと、入ったばかりの女性に説明した。

友部君の治療で病院に来ました、他に二人の先生とと言うと、覚えてますと。

女性に名前を聞き、佐久間ですと。佐久間さんに会ったときビックリしたことがあって…。

一緒にいた桐沢の亡くなった奥さんに、あなたがそっくりで、瓜二つで…。

お願いがあると甲斐は、僕に甲斐君と呼んでもらえませんかと言うと、いよいよ怖くなったのか帰らなきゃと逃げようとしてるのに、引き留める甲斐。

気味が悪いのはわかりますと、一言それだけでいいんですと言われ仕方なく甲斐君と言う佐久間さん。

祥ちゃんもリクエストされ、しょうちゃんと言うと、甲斐はすっきりしたような表情に見えた。

お礼を言い帰ろうとすると、桐沢さんに前に会ったことがある気がすると言いだした佐久間。

桐沢がお墓参りに行くと、義兄(石黒賢さん)に会い、焼鳥屋のことを聞かれ、半年前にコロナとかあって閉店したこと、今は母校でボクシングを教えていると話しました。

京明との練習試合の三日前が来て、桐沢は俺とのスパーリングでメンバーを決めると言った。

一人一分、パンチが当たればその場で交代。玉乃井から順番で決まるまで繰り返し、すべて桐沢一人で相手をすると。

基準はない、自分がみて考えると言い、部員たちとのスパーリングが始まり、校長も隠れて見ていた。

部員たちもくたくただけど、桐沢も苦しそうで、折原がもう止めましょうと言うけど止めない桐沢。

校長は心配そうに、真剣にずっと見ていた。

みんなが無理という中、友部が自分が行くとリングに上がる。

友部のパンチが桐沢のボディーにヒットし、動けなくなる桐沢、リング状に倒れる友部。

練習試合のメンバーは、玉乃井、水野、天津、友部と桐沢が言うと、西条がおかしいと言ったけど、友部だと桐沢はまた言った。

ピザの配達で、また佐久間さんに会ったとき、佐久間さんから会ったことあると思ったのは本当だったと言いだした。

最後に、子供の声と旦那の声が聞こえると、桐沢の中でけじめがついたように思えました。

練習試合の当日、西条は来なかった。

西条が歩いていると、同じ高校の上学年の生徒とぶつかり、文句を言われ西条は止まり鞄を置いた…。嫌な予感がする…。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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