麻里鈴憧れのT・Oさんと食事!『悪女(わる)』6話の感想・ネタバレ




お笑い芸人

時季は4月になり、あのキラキラしてる清掃員、山瀬君がOHMIに入社してきた~。

元々OHMIに内定していて、入社する前に社内のこと知っておきたかったのね。そういえば大学生て言ってた。

大好きな麻里鈴と同じ部署に配属で、嬉しそうな山瀬と後輩ができて嬉しそうな麻里鈴です。

三年で転職すると堂々と言う新入社員!愚痴る小野のものまねが面白過ぎ!

麻里鈴は上司の三島から、山瀬の教育を任された。

スポーツウェア会社のEIDITTの出店料の回収を三島から言われ、回収できなければ契約解除を麻里鈴がお店に言い渡すようにとも言われた。

人のいい麻里鈴には一番苦手そう。

山瀬にそのことを話し、二人でお店に向かう中、麻里鈴は先輩ぶりを見せつけようと張り切っていた。

大股で歩き出した麻里鈴、山瀬に方向間違えてること指摘されて気づく。

EIDITTに着くと社長(升毅さん)が、OHMIの三島課長や部長、専務の話を出してきて、山瀬はマウントを取りたがってると気づくのだけど、麻里鈴は偉い人とたくさん知りあいで凄い人ですねって…。

お昼ご飯を食べようと歩いていると、通りすがりの人が、TOBと言ったのにT・Oさんと言ってついて行ってしまうところを止める山瀬。

TOBの意味をメモしだした麻里鈴を見て、小野忠とまだ誤解してる山瀬…。

気が合わないはずの、小野と麻里鈴がどうして同じ食堂のテーブルに?山瀬、小野をじっと見ていたら小野に気づかれてた。

麻里鈴が先輩として、お昼をごちそうすると言うと食べたいものを我慢して安いそばを注文していた優しい山瀬。

先輩たるもの後輩の質問に答えられて当然と小野が言うと、麻里鈴の表情が明るくなり、田中いい先輩になりますと山瀬に言い、張り切っちゃってるけど何考えてるんだろう。心配が大きい。

席に戻ると、何か質問はありますか?先輩になったからには後輩の質問にはすべてお答えいたしますと麻里鈴。

TOBを知らなくて、山瀬に教えてもらっていたのに大丈夫なの…。

山瀬は、スマホ用のOHMIのポータルサイトってページのデザインが変わったのはなぜですかと聞かれ、そういえば、何で変わったんでしょうだって。ほらね。

結局別の社員に聞くことに…。押しやすくなるでしょで山瀬は納得。

麻里鈴がはてなな表情をしてると、スマホを見せながら購入へのハードルを低くするためと説明してもらい、感動してたよ麻里鈴。

山瀬は自分の会社のECサイト見て勉強してるんだね。

麻里鈴は、父の日のおすすめギフト特集のチェックを頼まれた。

山瀬が隣で、チャットボットのデザインが何故女性なんだろう言うと、そう言えば気になりますねと麻里鈴。

山瀬って細かい?これくらい気が付く方が仕事出来そうではあるが。

先輩に聞くと、別に意味はないと思うけどと言われていて、私が気にならないけどと思ったのと同じ感覚だろうなと思いました。

ついでにと在庫確認を頼まれた麻里鈴。急にいい人いたと麻里鈴は、川端にチャットポットの件を聞きに行く。

確かにおかしい。ジェンダー差別じゃないと言い、黙って見過ごさないで変えた方がいいて言いだしたよ川端。

でも自分で意見しに行ったからまだいいか。他社のを調べておいてと麻里鈴に言ってたけど。

麻里鈴が一人で残業してると、小野が差し入れを持って来た。小野も麻里鈴が好きなんでしょうに。

EIDITTのことを話し、従業員もいるので解除はしたくないと言う麻里鈴に、会社は慈善事業じゃないと言いながら、知名度が無いわけではないから、三島課長を通して企画開発に持ってくればキャンペーンの後押しくらいならしてやれるだって。

さすがですと喜ぶ麻里鈴に、調子いい奴だなと小野。麻里鈴や困ったときの小野忠って俳句まで読み出した麻里鈴。

笑いそうになっていたら、山瀬が差し入れを持って盗み聞きしていたのが一瞬怖かったのだけど、目に涙を溜めていたので切なくなってしまった。

この誤解はいつ解けるんだろう。

小野と麻里鈴、新入社員の板倉(石井杏奈さん)と山瀬の四人で販促会議。

山瀬が、オウミックスのHPを見て、もう少し若い層を狙った商品の見せ方はどうかと意見。

ECモールでは、お客さんが実際より若い洋服を選ぶ傾向があるからだと。

板倉も、ダイバーシティー広告に舵を切るのはどうかと言い、着いていけなくなりそうになっていたら麻里鈴が代わりに聞いてくれた。

多様性ですって。山瀬は小野にいい案と言われ、自分と板倉が企画しますと言うと、小野は温度感を探りたいので自分がGOをだすまで提案しないように言う。

板倉は麻里鈴に、出世したいんですかと尋ねると、板倉さんもその口ですかと言われ、私は三年経ったらキャリアアップの為に転職したいと堂々と言っちゃってるのが凄すぎる。

山瀬もいつか起業したいのでと、板倉ほどではないけどステップアップのための入社なのね。

小野が誰のモノマネかわからぬ不思議な口で、焼き肉屋で仲間にさっそく愚痴をこぼす。

だから小野のモノマネ、誰のなんだよ面白過ぎて笑った。

麻里鈴は憧れのT・Oさんと食事!五割女性役員計画がバレる!

同じ頃板倉は、麻里鈴と山瀬と一緒にいつもの居酒屋で、モノマネしながら古って言いだし、山瀬はまぁと止めていた。

板倉は学生の頃、ベンチャーやってたんだって。難しい言葉ばかり使うなぁ。

小野の愚痴を言う板倉に、悪い人じゃないですよと麻里鈴が言ったのが意外でした。

豚カフェでオムライス食べてる写メ見せだした途端、山瀬の顔色が変わり小野の批判をし出したよ…。

後輩を見送って、疲れた表情の麻里鈴。陰口を言うのも聞くのも苦手なんだろうな。

そこに酔っぱらった小野が声をかけてきた。これから飲みに行くぞと。是政(赤澤遼太郎さん)がチェンジと言い、麻里鈴と小野の二人でまた飲む。

さっき板倉が真似していた、仕事ってのは五年目からが本番、過程も大事だと言いだした。

学生時代野球部だったって笑い話が、当たっていたときの麻里鈴の顔(笑) 悪口酔いだって、可哀そうな麻里鈴。

板倉と山瀬が今日提案書を提示したいと言うと、まだ早い後で読む。余計なことするなよと言った。

最後の一言はいただけないけど、相手のことを分かっている小野の言うことは最善だと思う。

EIDITTの社長が来て、また自慢話で終わってしまった。板倉は、今日の会議何だったんですかと小野に不満を言う。

エレベーターで田村と一緒になった小野は、麻里鈴の為に、朝食や恋人のことまで聞いてあげている。変な人だと思われてるよ。

峰岸が麻里鈴に内緒で、T・Oさんを呼んでいた。三人で食事。

その後、峰岸と二人で居酒屋に行くと、何を話していたか全く覚えていないと麻里鈴。

峰岸は呆れていたけど、気持ちわかるよ。峰岸と田村は、三年で五割を女性役員にしたいと考えていてそのことを話していたよう。

その頃、小野と山瀬はジムで筋トレ。小野に麻里鈴のことを好きか聞こうとした山瀬は、お前田中のこと好きだろう。顔に出すぎだと言われてしまった。

安心しろ、あいつが好きなのは俺じゃないと言うと、山瀬から小野さんは麻里鈴のこと、どう思っているのかと聞かれちゃったよ。

すぐに、好きだと小野が言ったのには驚いた。間を置いて、そう言ったらどうするって…。

麻里鈴が好きなのは、会社の仕事ができるやつで有名人だと教えた。

小野が腰を痛め、午前中のEIDITTとの打ち合わせの予定を変更することになったのに、麻里鈴にいいところを見せたい山瀬は、僕たちだけで行こうと板倉に。

板倉も同じことを考えていて、二人でEIDITTに行き企画を提案する。

その後小野に、麻里鈴が怒られていた。俺のところに社長から電話で怒っていたと。

新人じゃないんだから後輩の面倒くらいちゃんと見て置けって言うけど、板倉は小野が面倒見てなかった?

そこに二人が帰って来て、山瀬が麻里鈴のせいじゃないと言うと、どうして自分を誘ってくれなかったのかと聞き、麻里鈴は自分が先輩になれていないと思い込んでそのことで落ち込んじゃったよ…。

麻里鈴は職場を抜け出し、外のベンチで一人で泣いていた。山瀬が峰岸に、麻里鈴を見かけなかったか聞くと知らないと。

事情を話すといいこと教えてあげると言い峰岸は、先輩は先に入ってきた仲間。後輩は後から入ってきた仲間。

一人でいると、T・Oさんが話しかけてきた。元気になって麻里鈴!

組織図を見たT・Oさんは、仲間がいれば大抵のことはなんとかなるよと言って去って行った。

その後、居酒屋の店員から送られてきた変身動画を観ると、これだと元気になった麻里鈴。何を閃いた?

みんなの力を借りるのに、芝居がかったことして今回は、なかなかの悪女(わる)だった麻里鈴。

EIDITTの社長の説得を、小野が成功させると、板倉は泣きながら謝り自分の案を通したかった失敗したくなかったと。

麻里鈴は、失敗するためにOHMIに入ったんじゃないですかと板倉に言う。

山瀬は麻里鈴にお礼を言い、これからもよろしくお願いしますと言い握手をした二人。

すると麻里鈴は、自分にとって山瀬君はスペシャルな後輩とか言っちゃったけど、誤解されないかなと少し心配。

ダイバーシティーのTIKTOKがウケて、EIDITTの商品は爆売れし麻里鈴の仕事は成功。

山瀬が、何故か峰岸と田村が進めている、三年以内に五割が女性役員のことを知っていて小野に教えてしまった。

社長が倒れ田村と峰岸は慌てる。予定より急がないといけないかもと。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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