解決したはずが!ドラマ『やんごとなき一族』4話の感想・ネタバレ!




ドラマ・やんごとなき一族

前回の最後に、佐都に出て行けと怒鳴った圭一は、お手伝いを使い佐都の部屋の荷物を強引に荷造りさせた。

すぐに怒って圭一に意見し、佐都は絶対出て行かせないと言った健太素敵~

大ちゃん沼の次は、健太沼にハマりそう。。。

チャンスを与えた圭一は難題だとわかってる!マダムキリコに会うのを邪魔する美保子と明人!

健太に意見された圭一は、明人にどう思うと聞くと、隣に座っていた美保子が明人にこれはチャンスよと耳打ちする。

明人は、深山家の結婚は他の家庭とは意味が違うと思いますと棒読みのように言って、圭一を納得させた。

圭一は久美に封筒を取らせ、健太に渡すと中に離婚届の用紙が入っていた。

用意が早いなと思ったのと、呆れてしまいました。

健太は離婚届をぐしゃぐしゃにして床に捨て、親父がなんと言おうと絶対佐都と別れないと健太がこれほど強く逆らっても、圭一が怒鳴ったりしないことが多いのが不思議。

今でも、一番健太に期待しているのだと思います。

佐都は圭一に、チャンスをくださいと頭を下げると、健太にソリマチと言う二つ星レストランを、新しく作る商業施設に誘致出来たら許すと

新会社を作るので、今回の働き次第ではお前に社長を任せると明人に言った圭一。

何かこれ裏がありそう。策士だからなぁ圭一。期待してると言ったけどそんなに明人には期待してない気がしてしまう。

その直後に美保子が、あなたは期待されてるんじゃなくて試されてるのと私と似たようなことを考えていた

反町シェフは、日本のしきたりやしがらみが嫌になりフランスに渡っていたけど、ちょうど日本に帰国してる情報を掴む。

佐都も協力して探すと、福岡にいるのではと健太が福岡に行き、反町に会うことができたのだけど、日本に出店する気はないとすぐに飛行機の時間だと帰って行った

反町がフランスに渡るきっかけを作った、マダムキリコ(長谷川京子さん)がうんと言えば何とかなるかもと健太。

その頃圭一は、マダムキリコは深山のことが大嫌いだから契約は難しいだろうとほくそ笑んでいた。

さとけんたの部屋に、大介が来て500万貸してくれと言いだしたけど、健太は大介の為を考え貸さなかった。

大介が帰ろうとして、パソコンに目が行くとマダムキリコと言い、大介のクリニックの顧客だと。

どんな人と聞かれ、還暦近いのに30くらいにしか見えない化け物

紹介してくれと健太が言うと、嫌だよ俺しつこく誘われてると内容を佐都に耳打ちするとクッションで顔を隠しちゃった。

どんなことに誘われてるんだか気になる。

他につて探さないとと健太も言い出すし。

佐都は久美に、着物を着た後ろ姿のマダムキリコの画像を見せると、呉服屋でこの帯を見たと聞きその呉服屋に行き話しを聞く。

呉服屋の根岸は(田山涼成さん)、マダムキリコを知っていて店の常連だと言った。

佐都がどうしたら会えるか聞くと、青山のプレセチアというサロンで最近会ったと言われ、健太と二人でプレセチアに行った

アポイントか紹介がないと入れないと言われ、深山ですと健太が言うとすぐに案内されたので不思議そうな健太

途中に半裸の男たちがたくさんいて、佐都に見えないように気を使う健太

マダムキリコは、男性に囲まれてキックボクシングをしていた。

そこに、明人と美保子が階段から降りてきた!

先回りして、マダムキリコを連れて行ってしまい、自分たちの邪魔をしようとしているんじゃないかと佐都が言う。

美保子たちが大介を利用しマダムキリコに会う!マダムキリコが健太たちを助けた!佐都は有紗のお見合いを頼まれ!

明人と美保子がマダムキリコと話していると、後ろに大介がいて、500万円返さなくていいから紹介してと頼まれ、身内を売るなんて最低だと言いながらも美保子に車の話をされ紹介した。

明人は福岡の施設に、ソリマチを出店することになりましたと圭一に報告すると、あの女郎蜘蛛を落としたのかと圭一は感心する。

どうやって説得したか聞かれ、明人が大介のことを話すと健太は、家族はビジネスの道具じゃないと怒り出す。

健太と佐都は、プレセチアに戻ると入れて貰えず大介に電話しても出ない。

佐都は根岸に電話すると、電話しておいたので通してもらえると思いますと言われ、その後に、知り合いの貿易会社の人が息子さんにお見合い相手を探しているので有紗ちゃんはどうかと。

健太にそのことを話そうとすると、受付の人がお入りくださいと言い話しそびれたけどマダムキリコには会えた。

バスタブに浸かっていたマダムキリコが佐都だけを呼び、まんまと深山家に入り込んだと噂になっていて会いたかったはいいけど、ドブネズミちゃんはないでしょ

しきたりが嫌なら出て行けばいいじゃないとか、いろいろ言われた佐都は馬鹿にされてるのかと思ったのできつい言い方になったのか、これじゃ人身売買と同じ大介さんを返してと言った。

大介を見た健太が凄い声で、お前大丈夫かと言ったのにはあまりの声に笑いそうになった。

大介は誤解だと言い、女郎蜘蛛じゃないと。

キリコが見出した農家はヨーロッパ一の成長をし、功績が認められて勲章も受賞したと大介が言うと、そんな凄い人なのかと驚く健太。

キリコに美味しい料理をごちそうになる佐都は、深山家や男性の悪口を言うキリコに憚りながら言っちゃったよ

問題から逃げてるだけでは、行動を起こさないとダメだと思うと。

ムカつくこと言うわね。じゃあやってみればとキリコの言葉に、私たちは諦めないで戦いますと言った佐都、カッコいい

その直後、殴られる危機感を感じた佐都だったけど、キリコがぶちゅーっと口にキスしてきた。そりゃ驚くわ(笑)

それなのに、健太が頼むともう決まったことなのと。

明日の契約前に、10分でも5分でもいいので時間をくださいと言うと、それには何とか応じて貰えたよう。

健太がキリコにプレゼンしていると、若いわねと言われあまり期待できなさそう。

そこに佐都がもつ煮を食べませんかと持って来て、食べたキリコは美味しいと言ってから、何でもつ煮なのと聞くと佐都は、自分の大切なものや私のことを分かってもらえるか考えてと言った。

キリコはこのもつ煮を世界的に売るから、もう他では作らないでと言ったとき試してるように感じました。

健太は、それは出来ません。それをしたら親父と一緒になると言いました。

じゃあ仕方ないわねと、明人たちが来てマダムが契約をした。

翌日、パリから圭一に電話があり、フランスの有名な建築家が建築を手掛けてくれることになったと。

明人たちだと思って驚いていた美保子に、圭一は健太の裏青山の施設だと言い、ソリマチより話題性は大きいかもしれないと言った

健太によくやったと言い、佐都が出て行かなくてもいいか聞かれ、仕方ないなと言われ喜ぶ佐都と健太

そこにお見合い写真が届き、久美に聞かれ思い出す佐都。久美が珍しく声を荒げ、深山のお見合いはそんな簡単なものじゃないと圭一

有紗は怒って、佐都にケーキを丸ごとぶつけた。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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