桐沢の妻が!ドラマ『未来への10カウント』5話の感想ネタバレ!

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水野だけ二回戦目に進出したけど、京明の相手選手強かった。

2ラウンドで負けてしまい、校長は会場で、京明の校長たちに嫌味を言われてたし。

後日校長室で、校長が桐沢には辞めてもらいますと言ったので、折原が懸命に訴える。

校長は、28年もブランクのある桐沢じゃ無理だったと、何でそんなに桐沢を嫌ってるのかが不思議でしたがわかりました。

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桐沢がコーチを解任される!麻琴は賢三が桐沢ばかり可愛がることを寂しがっていたのでは!

桐沢は、お前にそう言われたら辞めるしかないよな。講師も必要ないだろうと言って退出した。

廊下で折原が、最初は怒っていたけど、涙を流して、今の桐沢にはボクシングを教えることが生きがいになってるように見える。

本当にそんな簡単に手放していいんですかと、満島ひかりさんの芝居刺さるものがありました。

桐沢の、そういう人生なんでという返事。また元のいつ死んでもいいの状態に戻っちゃうんだろうか。

部室で部員たちに報告すると、僕たちが試合に負けたからですか。おかしいだろと生徒たちも納得がいかず、折原は、私だって説得したと一番興奮してる気がした。

辞めないでと生徒たちが言い、一年の江戸川は泣きながら、もっと強くなりたいから辞めないでと訴えるほどでした。

それでも桐沢は冷静に、もう決まったことなんだと言い部室を去って行きました。

学校の外に出ると、持っていたナップサックを地面にたたきつけ悔しがる桐沢。

間地たちの男三人衆、早速桐沢の話しになり、「今度ピザ注文してやろうか」「面白い」って笑ってホント感じ悪い。

大野先生が「面白くない」と言うと大人しくなった。

大野は、折原先生落ち込んでると言うと、何でそんな落ち込んでるんだ。桐沢先生に気があったりしてとまた桐沢の噂話で盛り上がる。

全然懲りてない男三人衆に怒る大野。

校長は教頭にさすがスパッと切るとたぶんお世辞を言われ、私が悪者みたいじゃないと、桐沢の件が少し心に引っかかってるように見えた。

桐沢は授業も受け持っていたので、公民の先生がいないのでどうしましょうかと教頭。

すぐに、ボクシング部のコーチを探して。あなたは公民を教えていたでしょうと言われ、教頭は、しばらく教えていないので出来ないと言うと、睨まれ全て引き受けた。

校長は何でこんなに強いんだろう。

校長室を出た教頭は、愚痴りながらあいつ鬼だな、鬼鬼言って歩いていたら折原に聞かれ笑われた。

折原は校長に黙っている代わりに私に、コーチを探させてくださいと教頭と約束をした。

折原元気になっていたのはいいけど、何かいいアイデアでもあるのかな?

桐沢は部屋に帰ると、亡くなった妻のことを思い出していた。そして、ボクシング部の部員たちや折原の言葉も。

そのとき甲斐から電話があり、監督直々のコーチ辞めたのかと言われ、折原がさっき来て自分がコーチやることになった。

その後の、折原の真似をした話し方から嬉しいのが伝わるけど、桐沢が部員たちに愛情があるのを感じ、本当にいいのかと確認してきて、あとは任せたと桐沢は電話を切ったけど落ち込んでいるように見えた。

麻琴が実家で、ご飯を食べていたのには少し驚いた。このタイミングで帰宅してまたケンカにならないかなぁと心配。

たぶん母、珠江の様子を見に来たのかな。もちろんすぐにボクシング部の話になり、情がないのかとぼそりと賢三が言い、珠江が注意していた。

気の短い賢三と、気の強い麻琴がケンカにならないはずがないと思った。

また大声出して、言い合いになりそのときに気づいた。

麻琴は子供の頃から、お前が男だったらボクシングをさせたのにと言われたと以前にも言っていたし、ボクシング部のマネージャーになっても桐沢ばかり可愛がっていたと。

きっと桐沢を、部員たちの中でも一番可愛がっていたのだろう。

怒って麻琴が帰って行くと、珠江は、あなたが桐沢さん桐沢さんいうから寂しいのかもねと私と同じことを言った。

すると怒鳴りだしたよ賢三。いい大人が何言ってるんだと。そのうち血管切れるか血圧上がって倒れそう…。

江戸川が帰宅していないと電話があり!愚痴る桐沢に大人は子供に愚痴らないと説教する圭太!

教頭の授業風景になると、生徒たちがつまらなそうになんで桐沢じゃないんだとざわざわしていた。

授業が終わると職員室で、教頭が先生たちにみんな私に注目。いい授業だったと自画自賛の嘘。

そこに職員室の電話が鳴り、江戸川蓮の母親からで、昨日蓮が学校から帰って来なかったと。

担任の大野に電話代わり、私も心当たりはないと。

ボクシング部には甲斐が来たけど、みんな挨拶する元気もない。張り切ってるのは甲斐と折原だけ。

部員が江戸川のことを聞いてきたが、それは気にしなくていいと言ってたけど、気になるよ。

校長と教頭がボクシング部を覗きに来て、またお父さん教え子といったのがやはり、麻琴は父の教え子たちに嫉妬してると思いました。

桐沢のことよりは冷静だったけど。

練習していると、関西弁の生徒が来て部員たちの動きが止まった。入部希望ですと軽い感じの生徒。

一年なのに態度でかっと言われ、ボクシング経験を聞かれこの中では一番うまいだろうなとビックマウス。

中一からボクシングジムで、練習してた。前の学校にはボクシング部が無かったからやっと暴れられると。

甲斐とミッド打ちをすると、他の生徒とレベルが違うのが私でもわかった。

甲斐はうちのエースになりますよと言い、折原はどうしてもっと早く転校してこなかったのよと嬉しそう。

部員たちは、ひいきしすぎ、やってられないと不満をこぼし、伊庭は帰ってしまった。

桐沢がピザの配達をしていると、また圭太に会いこっち来てと声をかけられ、仕事中と言いながらボクシングの練習に付き合っていた。

ボクシング強くてもおじさんは強くない。期待できなくなったって言うかと、圭太に一番心開いてない?桐沢。

と思っていたら、はいストップと圭太に止められ、子供に言うことじゃないでしょ。僕は未来のある子供だよ。何でそんなネガティブなこと言うの。

笑いそうになった。どっちが大人かわからない。

ネガティブってと何か言いたそうな桐沢。圭太は明るく、なんかあったの?愚痴ってるの?で笑いをこらえきれなかった。

桐沢は、お前何歳だっけと聞き、八歳ですけど何か。八歳がそんなこと言わないだろって(笑)

映都君にお似合いの役だわ。とにかく子供の前で大人は愚痴らない。もっと夢を与えて、パンチパンチと桐沢を元気づけようとしてる八歳。

楓や葵は、圭太の前で愚痴ってたけどね。だからそう思うのか?

圭太は家に帰っても楓相手にボクシングをしていて、そこに葵が帰宅し、パンチを見て桐沢に教えてもらったのとすぐにわかった。

すると葵は、今日ピザにしないと言い三人で盛り上がった。

桐沢が配達に来て、折原家のドアの前に来ると少し気まずそう。

楓と圭太に、よかったね~と言われる葵。おませな圭太が会えて嬉しそうじゃんと言い、何がと笑顔の葵。

葵はそのとき、江戸川のことを桐沢に話し、桐沢は気になっていた。

折原の作戦で桐沢は学校に戻ることに!桐沢の妻そっくりな女性に会う!

教頭が、江戸川の親が警察に行方不明届けを出したと言い、20万円が無くなっていて江戸川が持ち出したのだろうと親が言っていることも校長に報告しました。

甲斐がボクシング部に着くと、折原とマネージャーと新入生の西条(村上虹郎さん)しかいなくて、みんなランニングしてくると。

練習の時間になっても戻ってこなかった。

時間を持て余している桐沢は、今日も圭太にボクシングを教えてあげていた。

そこに部員たちが来て、甲斐は生意気な新人ばかりに目をかけて、自分たちは桐沢先生に教えて欲しい。毎日ここに来ますからと言うと、何子供みたいなこと言ってるんだと。

甲斐はえこひいきするような奴じゃない。ダメだ学校に帰れと言った。

また桐沢指定で、ピザ頼んでるよ折原(笑)

部員達が公園に来たことを話し、森が江戸川の話を思い出して中学時代の半グレみたいな連中から電話があったと言っていたと教えた。

その連中と江戸川がいるのかなと桐沢は考えていて、みんなで探そうと言う話になったと。

校長室に生徒たちが来て、猫林先生を変えてください。めちゃくちゃ授業がつまらない。

桐沢先生にしてくださいと言うと、また感情的になった校長はそんなつまらないこと今言わないでだって。

さすがに生徒が、そんなつまらないことってと怒っていました。

校長はすぐに教頭を呼び、楽しい授業をしなさい。生徒から不満の声があったと。

本人は手ごたえがあったらしく、楽しい授業ってどういうのですかと校長に聞いてきて、校長も訳の分からないことを言っていた。

そこに、甲斐が入って来て、俺の教え方が感覚的でよくわからないと部員がいうので教えられないと。

これって、最初から折原先生の作戦では。

甲斐は、桐沢に指導させた方がいいと言って来たと折原に報告していた。

やはり、折原の作戦だったのね。

三日連続ピザを頼んだ折原に、さすがに飽きた顔の楓と圭太。

折原と話していると桐沢の電話が鳴り、江戸川の居場所が分かったと。

江戸川が脅されてるところに、部屋のチャイムが鳴り、ビザです、江戸川様の注文で伺いましたの声を聞き、桐沢だと分かったのだと思う。

江戸川が頼んだと言い、受け取りにドアを開け靴を履き逃げ出すと、半グレたちがすぐに追いかけて来て。

そこにちょうどタクシーで、折原と校長が駆けつけ、江戸川を保護した。

半グレたちを倒していた桐沢に、一人がナイフを向けてきたけど桐沢は倒し、タクシーで江戸川たちは逃げ、桐沢はビザ屋の宅配バイクでその場を去った。

仕方ないけど桐沢に戻ってもらった方がいいのかなと、猫林の授業や甲斐の話を校長がするたびに、嬉しそうにそうなんですかと折原。白々しくてクスッとしちゃう。

江戸川を助けたことが校長の心を動かしたのかも。相変わらず、偉そうだけど。

引き受けた桐沢に、その代わり一年で京明に勝ってと校長。。。

桐沢はわかりましたと約束した。部室に行くと生徒たちは喜び、西条の下の名前が桃介と知り、みんながからかっていい雰囲気になってよかったと思っていたら。

最後のシーン。ピザのお届けに行くと亡くなった妻の史織にそっくりな女性が出てきた。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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