一発屋は凄い!『捜査一課長』2022 season6 5話の感想ネタバレ!




お笑い芸人

今回のご遺体の名前は、太平洋和。小島よしおさんにぴったりな名前。

また名前で遊んでいるけど、おおひらひろかずって普通にいる名前ですよね。

小島よしおさんの役は、一発屋のIT会社勤務。。。小島さんて、一発屋になりかけたけど、いい意味でしぶとく残って現在も活動されてる。

三番煎じのお茶!早芽は会社で揉めていた太平のオフ会の常連だった!

今回は、一発屋と二番煎じのご遺体。

内藤さんのデスクに、猫のマトリョーシカが置いてあったのが気になりました。

最近何もかも、最終回で何かが起きる伏線じゃないかと思ってしまう自分がいる。

セリフを言い終わった後、内藤さんカメラ目線になったけど、これって視聴者からのリクエストなのかなと気になりました。

太平が20年前に開発した、EASYSORRYというソフトで会社の株価が上がり、以前殺された男性がインサイダー取引をしたり、はるなと鳴尾はあの後、拉致されていたって。

以前の事件の登場人物が絡んでいるのも伏線に感じる。でも、最後に何があるのかが全く予想できないでいます。汗

しかもまた大福が、嫌な予感がする。私たちこれからどうなっちゃうんでしょうかって不吉なこと言うし。

古代君、いくらなんでも湯呑をティーカップって…。大福がお茶が薄いと気づいたけど、お茶って言うよりほぼお湯に見えました。

あれ出されたら私なら怒るかも、内心ね。

太平の上司、柳下美瑠(秋月三佳さん)は、事件当日に会社を辞めると言っていて、メールや電話にも返事がなく、太平の自宅兼仕事場に様子を見に来て遺体を発見。

チームで揉め事が無かったか聞かれ、顔色が変わる柳下。

大福がちょっと調べてきますと去って行ったのを見たヤマさんが、あいつ自由だなと言ったのは、少し前に私がこのブログにも書いたことだったので、なんだか嬉しかったです。

チームリーダだった太平を、社長が若手に変えると、幸田早芽(莉子さん)が選ばれた。幸田がリーダーになるなら会社辞めると太平が言い出した。

幸田は太平にズケズケものを言い、太平もきついことを言い返して険悪だったよう。

当日六時に帰宅した大平には、ファンが結構いて帰宅したのを目撃されていた。

大福は、表参道にいる幸田に話を聞きに行って、インスタを見せながら一歩も出ていないとはどこからですかと聞いても答えない。

大平のことは本当に尊敬していたと言いましたが、逃げるように去って行った。

大福が来た場所に、ヤマさんもやって来て、太平のファンがよくオフ会をやっているカフェで、店内の大平ファンの女性に話を聞こうとすると、涙を流していたのには少し驚きました。

太平に憧れて同じ会社で働いていたこともあること、太平に出会って人生が変わったと。

励ましてもらった動画を見せていたけど、優しい言葉をかけていて太平さん好印象。

命の恩人とまで言った秋谷。一発屋だと思っているか聞かれ、否定し伸びしろしかないと言いました。

昨夜のオフ会のことを聞かれ、時間のことより、お見送り当番に興味を持っちゃった。

太平の出勤と帰宅のときに、家の前で待っていて挨拶するらしい。。。

芸能人の追っかけのベテランファンみたい。詳しくは知らないけど。

ファンの間では、太平の部屋は聖地だと。EASYSORRYを作ったのがその部屋で、縁起を担いで大平は20年間引っ越さないでいた。

大福が、幸田早芽を見かけなかったかと聞くと意外な話が。

幸田はオフ会の常連で、昨日も来る予定が結局来なかったと。

幸田は何で写真に、サングラスとマスクで映ってるんだろうと不思議でした。

怪しい人にしか見えないのよ。。。

秋谷は、幸田が太平と同じ会社に勤めていることは知らなかったと。

ブランクが言うように、会社では言いたいこと言ってライバル関係なのに、本人不在のオフ会にはよく参加していたって謎。

でもオフ会で、太平の批判を度々していた。

ブランクが、基本的にファンなんて好き勝手言う生き物と言ったけど何があったブランク。

ロン毛で髪の毛染めてる、ロッカー風の写真を取り出してたし。

でも幸田のいうことには愛があると大福は考え、ヤマさんは行き過ぎたファンの愛情が殺人を起こさせたと幸田を疑ってるよう。

そこに板木望子が来て、ドライブレコーダーにオフ会の場所の側を太平と歩いている幸田が映っていた。

板木って、毎回白のスーツじゃない?凄く似合っていて素敵だけど。

怪しい装置でタイムワープ?秋山が馬鹿にしないでと殺害!

大福とヤマさんは、幸田に話を聞きに行くと、会社の窓から外に太平と社長がいるのが見え、社長に土下座をしている太平を見て、魂を売っているようで許せなかった。

それを秋谷さんたちに話しに行こうとして、お店の前に着くと太平がいた。

大平は、ファンにお別れを言おうと思って来たんだけど…幸田にちょうど話があったと、自宅でお茶を飲みながら話し出す。

自分の限界を感じている太平に、一発屋という言葉嫌いじゃない。

凄い人だと思っていると幸田が言ったけど、私も一発も当てられない人がたくさんいると思うので凄いと思っています。

会社は辞めるけど、諦めたわけじゃない。最後の一発には俺のすべてをかけると太平が言い、幸田はホテルに戻った。

太平の一番嫌いな言葉を大福が幸田に聞いたのはなぜ?

二番煎じが嫌いで、お茶も濃い目のしか飲んでいなかったと言ったとき、大福また勘が働いてそんなこと聞いたのかなと感心しました。

ヤマさんが大岩に、太平と幸田の唯一の接点は、幸田が子供の頃に太平の部屋の近所に住んでいたことくらいとさらりと言いました。

その直後、例の怪しい目に当てる装置を見つけたヤマさん。

大岩とヤマさんがそれを装着すると、タイムワープ?船上のような場所にいた二人。

そこに現れました、笹川刑事部長。仮想空間にようこそって言った。

自分をアバターとか言い出した。。。今回は、模様替えが四回ありましたよ。

私は何を作ろとしてるかとクイズ出し始めた。その恰好と動きからうどんとかそばに見えました。

麵を切るような仕草もしたのに、答えはオワコン。私が理解してないだけかな?

笹川刑事部長が急に消えてしまった。

大岩が帰宅して、あずきちゃんのショットがたまらない。その後のビビちゃんとのツーショットが最高。

署内では、ヤマさんと大福が話していると大岩とブランクが来ていつもの差し入れ。

大福は、今日はヤマさんが事件のヒントを見つける気がすると言い、ヤマさんのネクタイの話になり、娘さんと言い合いになって地味なネクタイをしていたことがわかりました。

大福また当てたよ。ちょっと出来すぎじゃない。。。

捜査員がたくさんドライブレコーダーを集め、秋谷が二番煎じのお茶を飲んで、オフ会に戻った姿を発見。

途中で、太平の血の付いた上着を捨てたのも発見されていた。

仕事がうまく行かず、会社辞めるならプログラムを譲って欲しいと秋山が言うと、太平は薄いお茶の味と同じで、人の真似をしてもうまく行かない。

二番煎じ三番煎じと薄まって行くだけ、簡単に成し遂げられることはないと。

秋谷は、一発屋のくせに偉そうなこと言わないでとトロフィーで太平の背後から頭を殴って殺した。

一発屋と内心馬鹿にしていたのに、何でオフ会に熱心に通っていたんだろう?

ヤマさんは20年前に近所に住んでいた人に話を聞き、早芽の両親がケンカしていたのを見て太平がEASYSORRYを製作していた。

早芽はそれを知らなくて、社長に土下座していたのも、形だけでなく社員たちが意見を言いやすい環境を作ってくれるようにお願いしていたのだ。

大岩が帰宅すると、小春が今日は流しそうめんと言って、おもちゃ売り場で売ってそうな流しそうめんの装置があって。

子供の頃から、こういうの憧れてたから欲しくなりました。

流しそうめんは、配信のときに視聴者からの提案があって、でもこんな小さい流しそうめんとは想像していなかったです。(笑)

最後のショットはビビちゃんとあずきちゃんでした。

この記事のアイキャッチ画像は、ホームページから引用させていただいています。

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