晴太が杏花を抱きしめた!ドラマ『持続可能な恋ですか』4話の感想・ネタバレ!

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颯にかかってくるしつこい電話の相手が、颯の母親だったことは考察が当たりました。

杏花が、毎晩電話を無視するような男性に興味はないと言ったのが笑いそうになりました。

女性からの電話だと思っている杏花。私も颯の電話の相手が女性なら、ジゴロだなと思っちゃうかも。

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林太郎は明里に誘われる!起業に迷いが出てきた杏花!

翌朝、杏花がスマホどこだっけと言いながら部屋から出て来たとき、林太郎が、まっつたお前は…と言ったのには笑えました。

杏花、林太郎のこと言えないよ(笑)

林太郎が呆れるのもよくわかる。

颯が冷静に、流しに置かなかった?と言っていたけど、よくそんな生活を毎日見ていて杏花に対する気持ちが変わらないなと思ってしまいました。

結局冷蔵庫に入っていたんだよ(笑)そんな人始めて見た。

颯にまた、遅れるよと言われ二人で家を出て行くとき、冷えてる(スマホ)とか言って笑ってるし。

颯に、結婚する気ないの。起業したら家庭のこと考えてる余裕なんてないと言うと、だったら杏花ちゃんをサポートしてくれる男性を選べばいいじゃんと言われる。

そんな相手なかなかいないと言うと、ここにいるよ、少なくとも杏花ちゃんより家事育児できると思うと、本当にアピールすごいよね。

と言うかめげない。これだけ積極的にアプローチされたらその気になって来そうなのに杏花は全然ならないのが不思議。

晴太で頭がいっぱい?

杏花の師匠が、青山に注意しているときにMIKAKOの名前が出ると、ちょうどMIKAKOが杏花の側に来て、スマホで颯のインスタを見ていた。

あれ颯の…?と思った杏花は、その直後にMIKAKOが画面にちらっと映った杏花の黄色の水筒をみて、バレそうだったので慌ててごまかしていた。

その後、師匠のヴァネッサに呼ばれ、都内のスタジオ三つのマネージメントを任せたいと言われた杏花。

出世で凄いじゃんと思うのだけど、独立を考えているからなのか乗り気じゃない表情の杏花。

考えさせてくださいと言った後に、ヴァネッサが最初は大変かもしれないけど、結婚や出産したときにプライベートの時間がとりやすいわよと言っていて。

林太郎は明里の病院に行っていて、明里は好きなんですと紛らわしいこと言っちゃってる。

背骨だけでなく、林太郎の肩の骨まで気に入ったらしい。表情が恍惚としてた。

骨フェチだと告白する明里に、骨フェチの言葉に興味を示す林太郎にまた嬉しそうな明里。

私たち似ていますねって言うより、性格的にお似合いなんじゃないのと思うんだけど。

診察は今日で終わりですと言われ、ガッカリしていた林太郎に明里からウォーキングのお誘いが。

林太郎の嬉しそうな顔。

企業セミナーが終わった後に杏花が、ゆっくりできるところに行きませんかと積極的に誘ったのに、また晴太断ったよ。

家で晩御飯待ってるんじゃとか、何でそんなこと言うのよ~。イライラする~。

落ちこんで家に帰る杏花に声をかけてきた颯。

部屋に着くと、チャーハンを作る颯の手伝いをする杏花。

二人の姿を見た林太郎の表情(笑)いつまで誤解するんだろう林太郎は…。

気を使ってか、歩く練習してくると言って出て行っちゃった。

あのチャーハン美味しそうだったなぁ。杏花が人につくってもらう料理ってどうしてこんなに美味しいんだろうっていう気持ちわかる。

人につくってもらいたくて仕方ない、今日この頃の私。。。

颯って凄いなぁ。杏花に元気がないのがわかって、何かあったのと聞いていて、杏花はスタジオのマネージメントを任せたいと言われ、独立のことを迷って来たと話し出し、本当は怖いだけかもとも言いだした。

きっと、晴太の存在だよね。プライベートの時間が持てれば晴太と付き合える気がするし。起業して、経済面の不安定さとかを考えるとっていうのもあるし、どちらなのかは言い切れないけど。

翌日林太郎は、三省堂辞書出版部の会議なのか、おじさんたちと担当の児玉が集まり、キュンですについて話していた。

キュンで真剣に意見するおじさんたちがなかなかシュールな場面でした。

杏花と晴太がペアルック!晴太は杏花を抱きしめる!

杏花は晴太の紹介で、ジムを起業した女性に会いに行ったけど、カップルジムに方向転換したそうで、女性起業家のあだちさん、テンション高くて面白いキャラ。

ハートのTシャツ着て、体験する晴太と杏花が楽しそうで笑顔満開でこちらも楽しい気持ちになった。

杏花がヨガインストラクターだからなのもあるけど、晴太の運動不足が笑えるくらい目に付く。

あだちさんが、手のかかる男はダメよと杏花にアドバイスした直後に、でも晴太さんなら大丈夫でしょと。。。

自分たちそういうのじゃないですと言った後に、あだちさんが私そういう勘、外れたことないんだけどなぁと言ったのが印象的でした。

カップルジムの帰り道に、本当に起業辞めちゃうんですかと晴太が言い出し、どうしてそこで諦めるんですか、もっと考えた方がいいとか晴太興奮して言い過ぎだから。

誰のせいで悩んでると思ってるんですか、私の気持ちなんて全然わかってないって杏花、よく言った!

これで杏花の気持ちに気づくかな晴太。。。

杏花は、親友の理歩と鈴とお店で飲んでいた。いつもの鈴の部屋じゃないのね。

理歩は出世したのに、出世したくなかったから黙っていた、自分が出世するんじゃなくて、管理職の旦那が欲しいんだそう。

結婚して子供ができたら仕事はセーブしたいと、杏花とは違う将来像。

沢田家では、また颯のスマホが鳴り、林太郎に知らない番号なのでと言ってお風呂に行った颯。

颯がお風呂に入っているときに、着信履歴を見てしまった林太郎が、杏花が帰ってきたときにまた電話が鳴り、出なさいよと言われた颯が、女性からのように言ったので、お母さんからなんだろう。

申し訳ないけど、着信履歴を見てしまったと言われ、日本に戻ってから一回会ってからしつこくてと颯が言うと心配してるんだろうと林太郎。

それは子を持つ父親ならそう思うよね。出てあげればいいのにとも。。。

近づいたら言わなくてもいいことを言ってしまうから、これくらいの距離がちょうどいいと颯って大人だなぁ本当に。

子供の頃親で苦労して、揉めないように考えて行動するか、恨みで言いたいこと言って戦闘的になるかどちらかだと思う。

颯が杏花のヨガに参加した日の杏花の言葉が泣きそうになった。ヨガやりたくなりました。

颯に頑張ってと言ってるように思いました。自分にも言ってる気がしたし。

その日の夜、また颯のスマホが鳴ったけど、気になりながらも見ないようにする杏花と林太郎。

颯が電話に出た!忙しくてと言った直後、否そうでなくて、お母さんと話したくなかったと正直に言いなおしていた。

翌朝早くに、林太郎は出かけて行ったと思ったら、明里とウォーキングしていて、明里は婚活の話を嬉しそうにしていた。

林太郎は自分より私のことを分かってくれる気がしてと言っていたけど、恋愛対象ではないのかな?

杏花たちは企業セミナーの最後の日で、雨が降ったので晴太が杏花の家まで送ってくれた。

杏花に先日のことを謝り、虹朗のことを考えて起業を諦めることにした。大切な人のことも分かったと言ったのが気になった。

杏花はやっぱり起業することにしたと言い、晴太のおかげで大切なものがわかりましたありがとうございますと言うと、晴太もありがとうございますと言い、そのとき杏花の目が潤んでいて切なかったです。

その後別れ惜しいような二人が話していると、晴太が杏花に歩み寄り抱きしめた。

それを颯が見てしまい、呆然としていたのが印象的でした。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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