伊庭の公開告白!ドラマ『未来への10カウント』4話の感想ネタバレ




ドラマ・未来への10カウント

マネージャーの西山愛ちゃん、もてるねぇ~。水野も綺麗だけど、怖い印象があるからかな。

最近気づいたんだけど、マネージャー役の吉柳咲良さんを以前別のドラマで観ていました

それにしても男性って大人しくて癒し系が好きだよなぁと、人気女性タレント調査や、実際の身近な男性たちの女性のタイプなんか聞いてると思います。

負けたら桐沢がクビに?伊庭と玉乃井が西山のことでケンカ!

職員会議では、校長がすべての部活で京明に勝つのが当たり前。ボクシング部は負けたら桐沢がクビだと約束したとか勝手なことを言いたい放題

そんなときにボクシング部では、伊庭と玉乃井(坂東龍汰さん)の様子がおかしく、桐沢が二人を外に呼び出し事情を聞く

伊庭が玉乃井に急に、西山のことが好きだろうと言って来たからはいと言ったって、さらりと言ったけど、え?って笑いそうになった。

桐沢の様子も笑いを誘うんだもの。

それにしても、よく伊庭は玉乃井の気持ちがわかったなぁとすぐに思いました。自分も好きだから、気にして見ていて気付いたのかもね。

玉乃井は、だから5月10日に告白すると言った。自分の誕生日だからと言ったら、何で自分の誕生日なんだ。

普通相手の誕生日だろうと、そこまで怒る必要のない理由で怒り出すし伊庭。

確かに、自分の誕生日だから告白って理由あまり聞かない。

玉乃井は、西山がいたからボクシング部に入ったと言ったら、そんな理由でと怒り出した伊庭とケンカになり止める桐沢

伊庭も、マンガで見てカッコよかったからっていう理由じゃなかったっけ?

それを、西山以外の部員たちが隠れて聞いていたし…。

インターハイ予選が終わるまで待てないのかと言われて、最初は待てないと言っていた玉乃井。

桐沢と伊庭に、西山が居づらくなるだろうと言われ、予選が終わるまで待つことに納得して戻って行った。なんでコーチがこんなことまで…と愚痴る桐沢。

戻ろうとすると伊庭が、ぼくも西山が好きなんですと言い出したときの桐沢と部員たちの驚きぶり(笑)

話し続ける伊庭を止めに入る桐沢。でも伊庭は、今度の試合に勝ったら西山に告白すると

リングの中心で西山愛と叫ぶ!と、有名なドラマか映画のタイトルのようなことを言いだした。。。

桐沢は、職員室でそのことを折原と大野先生(富田靖子さん)に話すと、女子みたいに面白がって盛り上がっていた二人。。。

そこに男性教諭たちが戻ってくると、桐沢にそこに入るなとか正規職員狙ってるとか言うし。

校長が昔ボクシング部のマネージャーだった時、パシリにしたから恨まれてる。やり返されてる…言いたい放題なのと事実じゃないことばかりで酷すぎな件

校長の母、芦屋珠江(市毛良枝さん)が体調を崩し、麻琴は実家に来ていた。

麻琴は父の賢三に、家事が何もできないのねというと、掃除は出来ると言い返したけど、麻琴がまた怒り出しお前はもう帰れとこっちもケンカですかぁ。

桐沢が、怪我をした圭太を送ると折原が帰ってきた!圭太と桐沢が親子のよう!

猫林が校長に頼まれたと言って、ボクシング部に差し入れを持って来たけど、マムシドリンクって高校生が飲むものなの?少し違和感が…。

伊庭と玉乃井がサンドバック打ちをしていると、西山が二人とも頑張ってと言い、事情を知らないから悪くないのに、無邪気と言われてしまっていて少し可哀そうな気もした。

最初の文章でも触れましたが、マネージャー役の吉柳咲良さん。

私が観ていた、2021年10~12月にテレビ東京系列で放送されたドラマ『スナックキズツキ』に高校生役で出演していたんです。

話戻って、そこに甲斐を連れて折原が来ました。甲斐は今回もわかりやすく、折原に頼まれたから断れないと言って指導に来たよう。

元日本チャンピオンと聞いて、部員たちも教頭先生も驚き喜んでいる。

指導の途中に折原は甲斐に、それが出来れば京明に勝てますかと聞き、当たれば勝てますと言われウキウキしていた

甲斐の指導を見て、みんなついて来てないと止めた桐沢だったが、折原がこれが当たれば勝てますものねと言い続ける。

練習が終わると甲斐は謝っていて、部員たちがやはりついて行けなかったんだと思う。

すると折原が、謝らなきゃいけないのはこっちですとここまではいいのだけど、甲斐さんがレベルアップさせてくれると思った私が馬鹿でした

甲斐さん呼んでも何の意味もなかったって言いだしたよ~。本人、全く悪気がない様子。

甲斐も気にしていたし、桐沢も焦ってたのに。でも桐沢は、今後の練習内容が見えてきたと言った。

自転車で帰宅していると、公園でサッカーボールで遊んでいる圭太を見かけ、見かけちゃったよって感じの桐沢

圭太が気づいて話しかけてきて、桐沢が暇だと当てられサッカーの相手をすることに。

すると、桐沢の蹴ったボールが遠くに飛んだので追いかけた圭太が転んでしまった

桐沢は圭太を病院に連れて行き、折原の名前を聞いたのに全く気付いてなかった。まさかと思うよね。

おんぶして家まで送ると、マンションの前で楓に会い部屋にあがって謝る桐沢と、病院に連れて行ってもらったお礼を言う楓。

ちゃんとお母さんに謝らないとと待っていると、葵がドアを開けて桐沢を見たときの驚きようが凄い。

桐沢も負けないくらい驚いていたけど。

楓が晩御飯食べて行ってくださいと言い、桐沢は断っていたけど楓と圭太の誘いに四人で食事していた。

食事中、楓ちゃんが毎日ご飯作ってると桐沢に話す圭太の言葉に、慌てて毎日じゃない

楓が、先生は忙しいから家事は全部私と言うと、全部じゃないと必死過ぎる否定をする葵

圭太に野菜を食べるように注意する桐沢と圭太のやり取りが、ほのぼのしていてそれじゃなくてもかわいい圭太君にキュンとしました。

折原が桐沢をマンションの外まで送ると、伊庭のことで言い合いになり楓が止めに来た。

ケンカしてないとお互い言っていたけど。結構な声だったのは、折原だけか…。

負けた伊庭がリングの上で愛を叫ぶ!振られたけど告白できてよかった!

後日、部室に桐沢と折原が着くと、伊庭が一人で甲斐に教えてもらったパンチを練習していた。

桐沢は伊庭に、ワンツーだけ練習するように言ったのに…

折原が聞くと、甲斐に教えてもらった日からずっと練習していたというので、桐沢は打ち合いをすることに。

止める折原に、人生思い通りにいかないことばかりですよと言ったとき、桐沢の過去のことが浮かんだ。

伊庭の試合で人生だと、リングで指導する桐沢。

試合当日、賢三と甲斐は予想通り来たけど、校長と猫林が来たのは意外。娘を見る賢三の目が怖すぎるよ

伊庭の試合は、1、2ラウンドはワンツーだけで攻撃、相手の方が優勢に見えた。3ラウンドめの前に、桐沢はスリーを出して行けと伊庭に言う。

ワンツーしかないと思わせる作戦だった。

スリーを出して相手の顔に当たったけど、相手はすぐに対応してきて、試合が終わると倒れ込みそうな伊庭

桐沢はよくやったと伊庭に言い、賢三も甲斐も、いい試合だったと。

部員たちや西山、新聞部などたくさんの関係者たちの前での判定は相手の勝ち。こっちが勝ってたと叫ぶ折原に、桐沢は向こうの方が上だったと止めた

桐沢が伊庭に、お前最高だったんだからリングの中心で告れって言ったときはビックリ!

伊庭はリングの中央に行き西山と呼ぶけど、その先がなかなか言えずにいるとレフリーに注意された。折原は面白がってるし…。

そして、西山好きだ~とリングの中央で愛を叫んだ

このシーンは、木村拓哉さんのアイディアを高橋海人さんが聞いて実行したそうです。

玉乃井は怒っていたけど、他の人たちは呆然って感じ。

西山は、ごめんなさい無理ですまで言っちゃったよ…。そして会場の外に行っちゃって、桐沢も折原も意外そうな顔に見えた。

桐沢は伊庭と二人になり慰めてると、西山からLINEが来て泣き出す伊庭

伊庭は、良かったやっと終わったとずっと気持ちを押さえてるのが辛かったようで、すっきりしたみたい。

気持ちの切り替えが早くて、羨ましいわ。内心少しは引きずってるだろうけど。

玉乃井の応援にいかなきゃと言って走って行った。

それを聞いていた折原が桐沢に、これでよかったんですよねと聞いてくると、甲斐が来て、よくあんなことさせたよと

一生ネタにされるぞと言った。折原が、あれは伊庭君が望んだことなんです。勝ってリングの上で告白するって。勝って…と桐沢。

伊庭にあれを教えたのは自分だから感謝してるはずだと甲斐。私の作戦ですよと、折原が桐沢とまたケンカになりそうだった。



この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

タイトルとURLをコピーしました