勘違いの嵐!ドラマ『持続可能な恋ですか』3話の感想・ネタバレ!

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前回の私の考察は、元嫁だってことは当たっていたけど、なんかすっきりしない気持ちです。

お水を持って来てくれた颯のことを、お父さんが…と晴太に嘘ついていたのが、杏花に悪気がないのと、晴太と一緒にいた女性のことで頭いっぱいなことはわかるんだけどかわいそうでした。

颯の表情が切なくて。。。

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晴太と女性のことが気になって頭がいっぱいな杏花!颯が杏花の家で同居!

杏花、あれから晴太のマンションの前まで尾行したとは。

一緒に女性と入って行くのを見て、一緒に住んでると思いこんじゃったよ。どうしてだろう?

彼女か女性が遊びに来たとは思わなかったのかな。

好きだから、最悪なパターンを想像してしまうってことあるけどね。

翌朝の杏花、林太郎の声も聞こえず目玉焼きを焼いていると殻をフライパンの中に落としちゃって、結構重症だと思った件。

杏花は林太郎に、相当親しくないと家に呼ばないよねといろいろ聞いたので林太郎は、杏花が再婚反対ならお父さん婚活しないと言いかけるとすぐに、全力で頑張ってと言ったので、気になっていた気持ちがわかりました。

まだ母親が亡くなって二年しか経っていないのに、父親が再婚するって私なら複雑かもと思っていたので。

一生お父さんの探し物するってゾッとするには笑った!

経験がないからかなぁ。そこまで嫌なのが不思議。

林太郎は、晴太の婚活セミナーを受けていて、聞き上手になるためのさしすせそ面白かったです。

さすがです、素敵です、センスあります。肯定することが大事ってこれ本当にその通り、女性は自分の話に共感して欲しい。

否定なんかされようものなら(笑)

相槌の、そうですかは私はあまり好きじゃないかな。

林太郎、晴太に杏花が最近好きな人ができたみたいでと余計なこと言っちゃったよ。

もう誰もかれも、悪気のない人ばかりなのだけど、勘違いでどんどんイライラする展開になって行くんだもの。

晴太は、複雑な顔をしていて自分だとは全く思っていない。

杏花は職場に行っても、休憩中に晴太と女性のことが頭から離れないのに。

同僚に呼ばれスタジオに行くと、MIKAKOが一人でポーズをとってるんだけど、売れっ子講師のはずなのにぐらついていたので笑っちゃった。

ゆりやんが出てきただけで笑ってしまうんだけどね。

林太郎は街に出て、今どきの言葉を探してはまた写真を撮っていて、不動産屋のオーセンティックと言う言葉をつぶやくと、隣の男性が訳してくれた。

颯は林太郎を見て気づいた。林太郎も颯ですと言われ気づき、杏花が帰宅すると家の中が綺麗で、颯がいて驚く。

林太郎が、今日から一緒に住むと言いだし、さすがに驚くのもわかるよ杏花。

晩御飯の餃子も、颯の手作りだって凄い。

3年以上同居していたら、内縁関係になると聞いた颯は、じゃ俺同居でいいですか、そうしたら杏花ちゃんと内縁関係…と言うと、杏花のならないがキツイ。

杏花は、自分の夢を叶えたいんだから、颯のような掃除や料理、学童に勤めているから子供も好きで、ちょうどいい相手だと思うのに。

こんなにわかりやすく、杏花を好きだと言ってるのに、なんとも思っていないのが不思議。

そもそもなんでうちなのとか杏花ちょっと冷たいよそれ。颯の部屋が水漏れなんだから仕方ないだろ、気心も知れてるしいいじゃないかと林太郎。

最近一緒に食事に行っていたのが颯だと聞いたらしく、また誤解が始まった。。。

同棲も悪くないでしょと言った颯に、水漏れの居候さんと言った杏花が可愛らしかったです。

夜に勉強しながらそのまま寝てしまった杏花、頑張ってるけどそのまま寝ちゃうって。。。

颯のおいしそうな朝ご飯を食べてると、時間が無くなって遅刻したよう。

颯は林太郎が明里のクリニックに行ったけど、診察券を忘れたのに気づき届けに来た。

なんて気が付くいい子なの~。

林太郎はセミナーで教わった、さしすせそを使って会話が弾んでいた。明里は骨フェチらしい。

今度お見合いするって言われて、少しがっかりしていたけど、もっと早くに食事に誘っておけばよかったのに。

お見合いもきっとうまく行きますと言っていたのは優しいなと思いました。

杏花たちのセミナーが終わり、今日は杏花さんの好きなものを食べに行きましょうと晴太が言った瞬間に杏花の電話が鳴る。

酔っ払いの親友に、食事に誘われてると言うと晴太は、自分は今度でも大丈夫ですよって、何でそんなこと言うかな。少しイライラ。

杏花が昔からの友達なんでというと、やっぱり今度にしましょうとそそくさと帰って行った。

颯のことだと思っているな。しかも林太郎が言った杏花の好きな人が颯だと思っている。。

結構なイライラ。

女性との関係や颯との関係の誤解が解ける!林太郎の前で号泣する明里!

取り残された杏花は、女友達の所に行った。颯のことを、羨ましがる女友達二人。

杏花は、私の好きな人は別の人と住んでるんだよねとポツリと言うと、驚く友人たち。

好きな人がいることも言っていなかったんだ。シングルファザーだからか、難儀な相手を…と言われてしまっていた。

確かにねえ。その頃椅子を持って、虹朗と元妻が晴太の部屋へ。用事が済んだらすぐ帰って行ったけど。

酔っぱらって帰宅すると、颯が部屋を綺麗にしていて、颯に神と言って抱きついた杏花がちょっと罪な人だと思う件。

晴太から電話があり、酔いがさめたように慌てる杏花。伝え忘れたことがあると言われると、やっぱり彼女ですか…、ジムを経営してる女性がいて…、あぁ経営者の彼女と杏花。

ここまでくると笑えて来る。

女性起業家のロールモデルとして紹介したいと言うと、あぁとやっと理解。

思い立ったときに電話しないとと晴太が言った瞬間、颯の声。晴太も颯も杏花も落ち込む。

誤解の嵐が酷すぎる今回。ドラマにはよくあると分かっていてもイライラしてしまう。

でも面白いのよね。

翌朝、颯が梅干を林太郎に勧められて食べたことで、同居するなら気を使わないこと。好き嫌いがあっても、ちょっとくらい機嫌が悪くても嫌いになったりしないから。

颯がいい子で、今も割といい子だって知ってる。こんなこと言われたら、ますます好きになるよね~。

颯の付き合いで杏花が買い物に行くと、晴太と虹朗を見つけた杏花。逃げるようにしていたけど、虹朗に見つかる。

往生際が悪かった杏花。

晴太ははっきりと杏花に、颯と付き合っているのかと聞いて水漏れで一緒に住んでいるだけと説明され安心したようで、よかった。よくハッキリ聞いた晴太。

すると虹朗が颯の引っ越しを手伝おうと言って来て、晴太が手伝うと言ったのには何か意志を感じた。

杏花が家にいる林太郎と虹朗の心配をしてると、楽しく遊んでいたのだけど、腰をひねった瞬間また、腰に激痛で動けない。虹朗にスマホを取ってと言っても、だるまさんが転んだ中だから動こうとしない(笑)

林太郎が明里に電話すると、これからお見合いでと言われ、よくなったと嘘をつく優しい林太郎。

颯のアパートから家に行くのに、晴太と颯が車で杏花の家に行くことに。なんだか晴太、火花バチバチだった気が。

でも、同じ趣味のものを見つけて仲良く話していた。

明里から電話が来て、これから会えませんかと言われ腰が痛いのに無理をして出かけた林太郎。

杏花たちは、おそばを食べようとしたけど、虹朗が苦手と言った。

杏花の提案で、みんなでおにぎり作ろうと言うと喜ぶ虹朗。そのときの杏花と虹朗が微笑ましくて、いいお母さんになりそうな杏花。

おにぎり持って行っていいと虹朗が言ったことで、元妻が同じマンションの別室に住んでいることが分かった。

直後に虹朗をサッカーに誘った颯が、気を使ったのがわかった。

林太郎は明里に会うと、真剣交際しましょうと言われたけど、相手が猫アレルギーで猫は一緒に住めないと言われてそれ以外は問題ない。

猫の貰い手も決まっているし、結婚しても会いに行けると言うと、猫は明里の家族ですよねと言い、心に誰が住んでいるかが大事。

家族も一緒に住まわせてくれる人ができればいいと林太郎が言うと泣き出してしまった明里。

猫を手放すことができないのがわかっていたのに、焦っていた。誰かに止めて欲しかったのかもと言った。

週に2日、虹朗は妻の方に預けていることや、虹朗がどう思っているかはわからないと話し出した晴太。

杏花は、虹朗が嫌いなものを素直に言えたのを見て、幸せそうでいい子だと思ったと言った。

晴太は、虹朗の世話で毎日いっぱいいっぱいだととても正直だと思いました。

子供が幸せならそれでいいと決めたけど、自分も捨てきれないと晴太。

晴太と虹朗を見送る杏花に、颯が母性目覚めちゃったと言うと、言い返す杏花。

それを気にする晴太は、颯とのことを心配してたのか、杏花が気になったのかよくわからないけど。

杏花のことを好きになったのはわかった。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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