水野が元父を殴る!ドラマ『未来への10カウント』3話の感想ネタバレ




ドラマ・未来への10カウント

水野の元義理の父親、銀行員の今宮(袴田吉彦さん)は離婚したのに、水野の母親に付きまとい本当に酷い男です。

自分勝手で、会社でのストレスを解消するために水野の母親に復縁を迫っていて。

水野は、甲斐のボクシングジムに行って桐沢にすぐバレてしまいました。

キムタクの焼き鳥授業!水野家に義理父が訪ねて来て暴力!

私もボクシング好きでよく見るけど、軽量級は特にパンチが早くて当たったのかわからないときがあります。

真面目な折原は、息子の圭太(川原瑛都くん)と一緒に、ボクシングの映像を見て勉強していました。

楓がわからないのに見てるのと言っていて、この三人全員ボクシング知らないなと思いました。

元父親のことで、ボクシング部に入ったくらいなのに荷物指定したからと、のぞき窓から確認もしないでドア開けちゃう水野、ちょっと警戒心薄い

今宮が来て、何で電話でないんだ戻って来てくれと言いお酒も入っていた

母を守るために手を出したけど、届かなくて突き飛ばされた水野

翌日桐沢が学校につくと、ケンカで勝てるボクシングを教えてくださいと凄い勢いで聞いてきた。

すぐにチャイムが鳴ったので、あとで話そうと言った桐沢。

職員室につくと、非常勤講師には見せられない資料があるからと隅っこの席に追いやられる

折原が、意地悪や罰ゲームじゃないですからと言うほど、かえって気分はよくないんじゃないかと思うよ。

また、間地たちが桐沢の話しを始めたよ。いろいろ決めつけて、ボクサー崩れって酷い言葉。

水野は、前日の父親とのことで授業中も頭がいっぱいの様子だった。

また桐沢、焼き鳥の絵を描き説明しだしたら、また焼き鳥と言われ、授業後には生徒たちが焼き鳥フェチと噂しだした

ボクシングの練習中、ずっと黙っていた水野。

コーチにスパーリングをやらせてと言い出し、早く強くなりたいと自分だけ別メニューでと食い下がった

ダメだと言われると、私ボクシング部止めますと言って、仲間が慌てて止めても荷物を持って出て行ってしまった

マネージャーの西山(吉柳咲良さん)にだけは、今宮のことを話していた

水野の実父は亡くなっていて、今宮は元義理の父親。

家に来て暴力を振るうことがあると。

担任の間地は校長たちに責められると、そんなプライベートな話、僕に話しかけてくる女子生徒はいないですよと開き直ってるし。

桐沢が何かずっと考え込んでいると思ったら、今日になって急にと言うと、きっと昨日、今宮が家に来たんですよと折原

急に校長が、非常勤だからと桐沢を部屋から追い出した。

桐沢は水野の住所を見るために職員室に入った後に、坂巻先生が戻って来ちゃって、資料を持ったまま隠れる

ブツブツ言ってる坂巻に話しかけながら立ったら、生徒に指導していたら腰をやっちゃったと坂巻の愚痴は続く。

注意された桐沢は、消しゴム落としたんですと言い、これ落ちてましたよと資料を渡した。

坂巻に生徒の相談に乗るのはダメですか

父の日のプレゼントのことやケンカしちゃったんですけどとかと言うと、それくらいはいいでしょうと言う坂巻に、湿布を貼ってあげる桐沢

このシーンでは、木村拓哉さんのアドリブがあったらしいけど、どこだったのか知りたいですね。

上手く、護身術まで話を持って行ったよ桐沢。それはありと坂巻言い切った

後から折原に話すと、坂巻先生は関係ないと呆れ気味に言われていたけど。

甲斐にボディーブローを教わる水野!桐沢との不幸話で三連敗の今宮!

資料の写メが全く撮れていなくてあちゃ~と思っていた矢先、甲斐から電話がありお前の所の生徒が来てるぞと。

桐沢がジムに着くと水野がいて、甲斐に桐沢は彼女の言うとおりにしてくれと頼みました。

ボディーブローを教える甲斐。

帰り道、桐沢は死ぬほど練習しろと言い、水野が理由を聞かないんですかと言うと、お前にいろいろ事情があることくらいわかると言いました。

そして、学校には内緒だと言って、自分の携帯の番号を書いたメモを渡しました。

水野が帰宅すると折原が来ていて、母親は陸上部に入ったと聞かされていて知らなかったと。

折原は水野に、絶対あなたは手を出しちゃダメと約束させて帰って行きました。

その日の折原家の晩御飯で、折原と妹の楓がケンカに。困ってる圭太くん可哀そう。

なかなか終わらない言い合いに、おかずが美味しいよと話しかけると、機嫌が直った楓が圭太みたいな子供が欲しいと言い出し、ご飯お替りと言って話を逸らす圭太

女二人の仲裁は大変だね。

マネージャーの西山が、折原に友達が水野を見たと言うと凄い勢いで出て行った折原。

甲斐のジムに着くと、水野がいて甲斐の言葉を無視して水野と話していると、桐沢が来て自分が許可したと。

折原に、自分たちが何を言っても水野の気持ちは変わらない。野蛮な考えだと言われても、武器を持つことはいいんじゃないかなと言いました。

話しがかみ合ってなくて、折原が言ってる意味が分からないと言ったときのジェスチャーが面白かった。

桐沢のことを心配する甲斐。そりゃそうだ。

でも、折原先生を気に入って、何で教えなかったんだと気になってるよう。教える必要あまりない気がするけど…。

折原との話はまだ続いていて、絶対ケンカはさせないと約束させ、一人で勝手なことしないようにと言った後の表情が信用してない感じだった

翌日、ピザの配達をしていたら圭太を見かけた桐沢。圭太から話しかけて、午後はボクシング。

お母さんが毎日動画見てるからと言い、バシバシ言いながらボクシングの練習をする姿が、可愛らしくて癒される~。

お前んち変わってるなと、折原の息子だと知らない桐沢は言うと、水野から電話がかかって来た

水野の家に行く桐沢。今宮が来ると、ボクシング部の部室に強引に連れて行った。

俺を捨てて、自分たちだけ幸せになろうとしている水野たちが許せないと今宮の本音

不幸話なら負ける気がしないと桐沢は、互いの不幸話をして水野にジャッジしてもらう提案をする。

負けた方は、腹に一発パンチと言い、何度か止めた折原も心配そうに見ていた。

今宮も何をするのかよくわからないようだったけど、桐沢のペースに持っていかれた感じ。

就職氷河期だった話しをした今宮に、水野も折原も呆れていた

桐沢は、オリンピックで金メダルを目指す強化選手だったけど、相手のパンチで網膜剥離になりボクシング人生が終わったと。

もちろんジャッジは、今宮の負け。水野のパンチの強さに驚く今宮がリアルだった

次は、銀行が経営統合したら、虫けら扱いされ今でも続いてる。

桐沢は、立ち直り教師になって奥さんと出会った。でも結婚して1年で乳がんが判明し、半年後に亡くなったと。

響子に捨てられたんだと言う今宮。

妻が死んで廃人だった自分に友人が声をかけてくれ、妻が好きだった焼鳥屋を始めたけど、コロナで店が潰れた

三発、ボディーブローを受け、今宮は黙って帰って行った

折原に、ドヤ顔で不幸話していたと言われた桐沢。高校生に話したら、ドン引きされますよと言われてた。

話すなら私に、そういう話嫌いじゃないんでとまた聞きたそうな折原が不思議でした。

その後、水野がボクシング部に復帰させてください。ボクシングが面白いのでと言い、戻って来ました



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