愛人や元カノ次々と…!ドラマ『やんごとなき一族』2話・感想ネタバレ!

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さすがに、サウナ室に閉じ込められた後の佐都の怒りはいつもと違った。

ごまかすために佐都を抱きしめ、心配しているふりの美保子のとっさのずる賢さが凄い。

その後、早く母親のお見舞いに行くよう言うと、一言八寿子に断ってからの方がいいと言ったのは、佐都が母親の元へ行けないようにするため。

一番いじめが酷すぎる美保子。

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健太は反対を押し切って佐都を母親のもとへ!

佐都が八寿子たちの前で、母親が倒れたのでお見舞いに行かせてくださいと言うと、まぁそれは大変と、女性二人が言ったので行くものだと思っていたら、この家を放り出してとか言って来た。

このおばさん二人、他のお客は帰っているのに早く帰ればいいのに親戚なんだろうか?それにしても深山家に口出し過ぎ。

八寿子も、佐都の役目はこの家の発展のためにすべてを捧げることと言い、出来ないなら健太と別れて家を出て行きなさいまで言いました。

その後健太が帰宅すると、例のおばさん二人が告げ口しだしたよ。だから早く帰れ。

みんながいろいろと佐都の批判をしていると、それを聞いた健太は佐都に、急いでお母さんの所に行って来いと言ったのには健太素敵すぎる。

お茶を代わりに入れようとする健太に、八寿子はそんなこと男性が止めなさいと言うと、健太は男とかそういうのやめよう。おばあちゃんだってそれで嫌な思いしてきたんだろと言うのには、説得力があると思いました。

八寿子も昔は同じ目に遭って来たのに、自分が我慢してきたから嫁も当たり前と思っているのか、深山家の伝統を守りたいのか、自分が嫌な思いをしたから嫁には優しくって姑もいるのに。

健太は変えていきたい、二人で両方の実家を大事にしていくと言い佐都を母親のもとへ向かわせました。

家の前で圭一の愛人、葛西綾(小沢真珠さん)とぶつかった佐都はその時そんなことは知るはずもなく走って行った。

その後久美が出て来て、愛人とのやり取り、綾の顔も久美の優しい笑顔も怖かった件。

圭一が忘れて行ったと、カフスを渡す綾の挑戦的な態度、愛人が帰ってから悲しそうにそれを見つめる久美。

もう10年以上も付き合っていて、旦那と呼んでいると健太が言いみんな知ってるとも。

八寿子に習い事づけにされる佐都!圭一の愛人・綾!

良恵は大したことが無くてよかった。もう帰って来なくていいという良恵に、二つの家を二人で守ると佐都が言ったときの良恵の嬉しそうな顔がドロドロした深山家ばかり見ていると癒しになる。

翌朝二人で謝るも、八寿子は佐都にこのうちに要らないと言い出し、健太がちゃんと話し合おうと言い、佐都が八寿子に今後ともご指導お願いいたしますと言うと、八寿子は私が指導?と何かを考えているよう。

圭一もすぐに、佐都頑張りなさいと八寿子に任せた。

日本舞踊に連れて行かれた佐都。終わると綾が来てそのときは、ジュエリーデザイナーで、主人と言ったので結婚している女性としか知らなかった。

家に帰ると、健太が佐都の体中に湿布を貼ってあげていて、健太には言いたいことを言える佐都が可愛くて、お姫様と言っていうことを聞いてあげる健太が益々素敵~。

八寿子は毎日、佐都に習い事のスケジュールをたくさん入れていて、言ったからにはやるしかないと言う佐都に、さすが佐都と健太が言い、仲良くなれそうな人はいたと聞くと、綾の話をした。

ジュエリーデザイナーで素敵なの~と嬉しそうな佐都に、父の愛人だと言った。毎週木曜に一泊で通っていると。

信じられない、何で健太怒らないのと言われ、仕方ないんだよ母さんだって認めてる、そっとしておいてほしいと言われたと。

俺だって何とかしたいよと言う健太。眼鏡姿もカッコよかったなぁ~。

でも、佐都は納得がいかない。

翌日有紗に、大変すぐ来てと呼ばれ母屋に慌てて行った佐都。そこには有紗が、ソファーの上で寝ていて、お腹すいたからなんかおやつ作ってだった。

そこに久美が慌てて現れ、圭一の帰りが早いから佐都にも手伝ってと言いスープや手間暇かけて作っていた。

圭一が帰って来て、カフスをもう一度よく磨いておけと言い久美に渡すと、綾が作ったものだと気づく佐都は落ち着かない。そして久美も動揺で手が震えていた。

なんで、そこまで我慢して深山家にいるんだろうと思ってしまう。

圭一が久美に怒りだす!健太の祝賀会に元カノが来て…!

久美たちがスープの仕上げをしようとしたら食パンがないと言いだした。

佐都が有紗に頼まれおやつを作るのに使ってしまっていた。これは佐都が悪いなぁ。ちゃんと使っていいか聞かないと。

圭一にはこまごまとした決まりがあるからと、怯えるような久美。

圭一はもう席についていた。食パンを切らしてクルトンが作れなかったことを詫びる久美の前で、圭一は私が一番許せないのは規律を乱す者だと言い、スープを床に捨てた。

謝る久美に、綾の方がよっぽど気が利く見習えと言い、出かけようとする圭一に佐都は自分のせいですと謝り、愛人の所へは行かないで下さいと言ったのには驚いちゃった。

圭一は誰に言っていると言い、久美に教育くらいまともにやっておけと言ったのには佐都を久美が怒るのかと思ったけど、怒らなかった。

八寿子は圭一に物申した佐都を叱り、健太もいつか愛人を作るから心得ておきなさいとも言った。

健太が仕事をしてると、部下が紹介したい人がいると言って秘書になる女性を連れてきた。

泉?と言って驚く健太。泉(佐々木希さん)は専務と言い、丁寧に話しているけど健太喜びすぎ。

圭一の思惑だった。片づけを手伝う泉に、フランスで何かあった?と聞く健太。その後元恋人だっただけにいい雰囲気になりかけていて心配だわ。

健太が帰って来ると抱きつく佐都がカワイイ。私もあんな風に甘えてみたいわ~。

いい雰囲気になると、またお手伝いが部屋の外で聞き耳を立てていた。

来週の健太の専務就任祝いの為に、お店を貸し切って洋服を買いに来たリツコと佐都。

なんで美保子さんがと聞くと、私もリツコさんに見立てていただきたくてと言っていたけど…。

いろいろ試着し、なかなかOKが出ない中、気に入った洋服が80万だと知り止めようとする佐都。リツコのアドバイスもあり買いました。

一人でその荷物を持ち帰ろうとすると、綾に偶然会ってしまう。

愛想のない挨拶をして帰ろうとしたら、聞いたわよと引き止められ、立場をわきまえてモノを言ってくださいと言い合いになると、綾は手に持っていたケールの飲み物を佐都の頭にかけた。

道端で、これどうやって帰るのよ~。どうやらこのことは、健太にも言わなかったよう。

もう何もしない方がいいのと迷っている佐都に、久美が綾にも招待状を書いていて、佐都にしきたりを教えていた。

佐都のドレスを久美が褒めると、健太にも似合うと言われたと嬉しそうな佐都。

大介が急に帰ってしまうと、入れ違いに綾が来た。佐都が嘘でしょと思っているのと同時に、有紗も普通来る?と思っていた。

佐都の言葉が気に入らず、わざわざ来たよう。

久美が会場に案内する途中、綾が私が送った花が見えないと文句を言いだし、久美が謝る。

綾が久美に嫌味を言いだすと、我慢できずに身を乗り出す佐都を面倒なことになると、慌てて有紗とリツコで止めた。

止まったけど、また動き出した佐都。花の位置を決めたのは自分と言い、移動すると言い通路の目立つ場所に置いた。

怒った綾に、夫の門出の日に一番感謝を伝えたいのはお母さんだと言ったのには感動しました。

お引き取り下さいまで綾に言った。綾は帰って行き、久美が佐都に大変なことをしてくれたわねと言った後に、彼女のあの顔胸がスーッとしたと嬉しそうに言っていた。

佐都も健太も嬉しそうに合図をしていた。

圭一が祝賀会で、もう一人紹介したい人がいると言ったので佐都だと思っていたら、秘書の泉だった。

泉は佐都と同じドレスを着ていて驚く佐都と、会場もざわついていた。泉がドレスをとても上手に着こなしていたので佐都は、見ないでと思っていた。

すると泉が佐都の前に来て、ドレスが同じになったことを謝罪し帰って行った。八寿子に一目置かれる泉。

泉を追いかける健太。有紗たちが、泉のことを健太はずっと好きだったけど、振られたことを話してしまった。

健太の様子を見に来た佐都。そこに圭一が来て、もし二人がそういう関係になったとしても、愛人にすればいいと言って来た。

圭一の思惑がわかった佐都。泉のドレスは、美保子がプレゼントしていたことまでは知らなかった。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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