土屋太鳳&松下洸平共演!ドラマ『やんごとなき一族』1話・相関図も




ドラマ・やんごとなき一族

ドラマ『最愛』で、ファンになった松下洸平さんが出演するということで楽しみにしていたドラマ『やんごとなき一族』。

実は、ドラマが始まる前の宣伝などを見て、最愛のときの色黒の松下洸平さんがいいなぁと思っていました。

でもドラマの最初から色白の松下洸平さんの演技を観て、色白でもやっぱり素敵~とキュンとしてしまいました。

健太の実家に挨拶に行った佐都は突き飛ばされ…!

ママチャリにサンダルで、すごいスピード出してる土屋太鳳さん演じる・佐都。同じくママチャリで子供を乗せて走っていた子の靴が片方落ちてたので拾って追いかけていた。

その頃、松下洸平さん演じる・深山健太は子供の風船が木に引っかかっているのを取ってあげていた。

松下さん、身軽にジャンプした姿がカッコいい!

そんな優しい二人が、夜に待ち合わせしたかと思ったら健太が佐都にプロポーズ

サンダルにエプロン姿って…

佐都も気にしていたけど、プロポーズなら言ってくれなきゃ、否、内緒の方がいいけどデートしてるときの方がおしゃれしてるからいいと思う。

誠実な健太と、素朴で可愛らしい佐都、素敵な二人だわ~。

その後佐都の実家まんぷく屋で、常連客役のダチョウ倶楽部の三人と一緒にお祝い。

このお店に、健太が来て佐都と知り合ったんだなと思いました。

佐都の母、良恵(石野真子さん)は、佐都が結婚するのは嬉しいけどいなくなるのは寂しいと言うと、佐都はいなくならないよと言った。

父親を数年前に亡くし、借金があるよう。心配する良恵に、健太もわかってくれる。

健太が好きだって言ってくれたもつ鍋の味、絶やすわけにいかないしと。

ここまでは平和でほのぼのしていたのです。

健太の実家に挨拶に行く日に、実家のことを初めて佐都たちに話し驚く佐都と良恵。

迎えの豪華な車に乗り込むと、健太はお金でつながっているような実家とは距離を置いてきたけど、親父があんなに喜んでくれるとは思わなかった

今日をきっかけに、家族と上手くやっていけるかもしれないと期待していた…。

佐都と健太が実家に着くと、門の所に母親(木村多江さん)が迎えに来ていて、いきなり佐都を突き飛ばしたのにはビックリ。

父親(石橋凌さん)の声がして、下々の人間とは関わるな。言ってもわからないようだからわかるように今日は呼んだと命令口調。

健太が佐都の所へ行こうとしても、門扉は開かなく父親は帰れと佐都に言った

佐都が食べてもらいたいと持って来た、お店の自慢のもつ煮が散乱していて、それを一人片付ける姿が切ない。

でも佐都は、私はそんなにさげすまされなければならない人間じゃないと考えていた。

怒った健太はいつの時代の話だよと言っても、母親は夫に逆らえず、兄弟たちもそれなりの身分の女性たちと結婚していて、誰も父・圭一には逆らえず

待てよと引き止めると圭一は、二号にしろと言うと健太は涙をこらえ、もううんざりだ、こんな家とは縁を切ると言い家を出た。

健太は佐都に、縁を切って来た。もう二度と今日みたいな思いはさせないと言って謝りました。

でも佐都の言葉が意外でした。家族を大事にしたいって言ってたよねと浮かない顔。

佐都は健太のために別れを決意!入籍した佐都と健太!女たちのケンカが醜い!

佐都は圭一に呼び出され、会社にいた。健太と別れて欲しい。

私の大事な息子を奪わないでくれと言い、アタッシュケースにたくさんの現金が。

お金じゃないと佐都は言い、でも健太と別れると言った。自分に自信がないからじゃない、健太さんを愛してるからだと。

その夜、閉店後のお店に健太が来て、別れるってどういうことだと言われる。

あぁ面倒くさい、住む世界が違い過ぎるのよと言っても、健太は別れるなんて考えられないと言い、本心なら俺の顔見て言えよと言われドアを開けた佐都。

健太の顔を見ると、言えなかった佐都。そして健太は、佐都と別れると不幸になると言った。

二人は深山家には言わずに入籍を済ませた。それを聞いた圭一は、妻に八つ当たりする。

妻・久美は、健太は一度こうと決めたら曲げない子ですと言ったとき、圭一に似てるんじゃないそこだけはと思いました。

久美が頼み込み、圭一は結婚を認めたよう。桜を愛でる会に呼ばれた健太と佐都。

良恵が嬉しそうに、結婚のときの自分の着物を着せていた

圭一は長男の明人(尾上松也さん)が頼りないので、健太に会社を継がせたい目的があった。

それを、明人の嫁・美保子(松本若菜さん)が聞いてしまう…。怒りで震えてたよ。佐都大丈夫かな…。

佐都に着物が季節に合わずぶしつけだと言い、着替えに行った佐都と美保子

このとき何かされるんじゃと心配だったけど、嫌味を言われたくらいでワンピースを着て普通に戻って来た。ホッとしました。

桜の会で圭一は佐都を紹介し、今明人が住んでいる離れに健太たちを住まわせると発表

何も聞かされていない健太と佐都。健太に逃がさないと言って、抱きついた圭一の笑顔が不気味でした。

室内に移動すると、圭一は明人にお前には経営は向かない、今まで重荷を背負わせて悪かったと言うと、健太がやってくれるなら助かると明人は言った

佐都が何か言おうとしても、これからは健太を支えて欲しいと一方的に言って去って行った圭一。

その直後、美保子が明人に怒りだし、止めに入った三男の嫁・リツ子(松本妃代さん)とののしり合いに

リツ子が投げたトマトが、末っ子の有紗(馬場ふみかさん)に当たり、怒ってクッションを投げつけた。

ドラマ『やんごとなき一族』相関図!

 イントロダクション

洋服を破るほどのケンカ!止めに入った健太が!佐都が閉じ込められ命の危機!

今度は美保子、有紗にこの小娘と暴言。

リツ子と三男で夫の大介(渡邊圭祐さん)が言い合いになると、冷めきった夫婦と言いリツ子に言い返されていた。

すると有紗がリツ子の洋服を破り、すぐにやり返すリツ子。

さすがに慌てて止めに入った健太は飛ばされ、グラスがテーブルから音を立てて落ちていた

驚く佐都と、まだケンカを止めない三人の女性。止めに入った母親にもクッションが当り呆然とする久美。笑ってる大介。

帰り道に、佐都に謝る健太は情けないと泣き出していて可哀そうだった。

佐都と出会って初めて家族のだんらんを知った。でもダメだった。

それを黙って聞いていた佐都は、本当は家族が大好きで放っておけないんでしょ、二人で頑張ってあの家に入ってみようと言った…。

ママチャリを知らない久美…。デパートみたいな洋服の数に、外車が数台すべて佐都用に準備されていた。

いろんなところを掃除していた佐都が、あんなにお手伝いさんいるのにここは掃除しないんですかっていうのよくわかる。跡取りの嫁の役目らしいです。

圭一の母親が、おばあさまが数か月ぶりに帰って来ると言われ、膨大な量の資料を読み勉強してると、健太が帰って来ていい雰囲気になった二人。

そこに物音がしてドアを開けると、お手伝いがいて、若旦那様の夜の営みは深山家の行く末に関わることなので容赦してくださいと訳の分かんないこと言っていた

最後に何故かわかったけど。

八寿子お祖母様(倍賞美津子さん)の快気祝い当日。さっそく佐都に、野良ネコとか嫌味を言う客

八寿子が到着しみんな準備していると、子供がいなくなったという母親が気になり佐都も一緒に探す。

子供は溺れていて、助けた佐都。それを見ていた八重子達。

そんなことより八寿子への挨拶でしょと怒られた。

家族だけでなく、親戚もおかしい人たちばかりだと思った件。

英雄気取りと言われ、目の前で子供が溺れていたら助けるのが普通だと思いますという佐都

八寿子は意外な反応を見せ、佐都に一目置いていた。

ビショビショの佐都に優しい声をかける美保子が、どう考えても怪しい。

着替えに連れてきた部屋で、マジで腐ってると早口でタケノコみたいに庶民がのこのこ入れる家じゃないと言い、水を頭からかけると佐都をサウナ室に閉じ込めた

これ犯罪でしょ。佐都に何かあったらどうする気。正気じゃない人ばかり。

美保子が佐都の電話に出ると、母の良恵が倒れたと。

会社では健太が本当に俺が途中で変わっていいのと明人に聞き、この家を温かい家庭にしたいんだと言うと応援してると言った明人。

健太がうなずき去って行った後の明人の顔、気持ち悪かった。大介は面白がってるし

サウナ室のドアを、大きい鉄のスコップのようなもので壊して脱出した佐都

凄い力!その後の「庶民なめんなよ。」の佐都の啖呵。笑いそうになったけど、庶民代表として頑張ってと思いました。

この記事内の画像とアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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