悪女には程遠い!今田美桜主演『悪女(わる)』2話の感想・ネタバレ




お笑い芸人

麻里鈴と峰岸さん。部署は離れたけど、社内でばったり会ったり、一緒にランチをしたり二人のやり取りが面白い。

カスタマセンターの三瓶さん役で、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんが出演していました。

阿佐ヶ谷姉妹好きなんですよね私。お姉さんも出て欲しかった。

麻里鈴が夏目の部下に!峰岸との掛け合いが面白い!

また寝坊した麻里鈴だったけど、エレベーターの中で大好きな峰岸先輩に朝から会う。

人事部への異動のことを出世ですよねと嬉しそうに話していたら、峰岸さんの上司クイズがはじまり、一度に覚えられないですと麻里鈴が言うと、努力しない人きら~いと手のひらで転がされていた。

半分からかってるだろうなと思いました。そんな江口のりこさんの演技や表情がクセになりそう。

人事部に行けば、社内の人物を検索できると聞いた麻里鈴は、愛しのT・Oさんが誰かわかると、仕事終わりや仕事前にT・Oさん探しに一生懸命。

石田ひかりさん演じる課長の夏目は、仕事に厳しく課内の女性はもちろん、男性社員にも女王蜂症候群と言われ嫌われている。

麻里鈴はその嫌味を聞いても「確かに女王蜂。強そうでカッコいいですもんね。」とポジティブ健在。

忙しそうに、夏目に指示され働く麻里鈴。お昼休憩に、ランチを峰岸と食べようとすると、また上司の名前クイズ。

ランチタイムにもですかと麻里鈴が言うと、即座に、覚えないなら名簿返してと峰岸厳しい。

慌てて覚えますと麻里鈴は言い、名簿を見ていて管理職って男性ばっかりですねと言った。

他の会社より遅れているくらい。女性にはガラスの天井が何枚もあると峰岸は感慨深く言った。

その直後、峰岸が麻里鈴に、私の好きなきんぴらごぼうあげると言い、唐揚げと交換ねと言い麻里鈴の唐揚げをとっていた。

ごぼうと唐揚げってフェアーじゃないと思う。けち臭いこと気にしていたら、麻里鈴は嬉しそうに、なんかすいません好きなもの頂いちゃってと言った後の峰岸の言葉。

いいのいいの、本当は嫌いだからごぼう。麻里鈴が、え?と言うと人を疑うことも大事って、麻里鈴それでも気にしないってさすが。

峰岸と夏目は過去に、峰岸がプロジェクトリーダーに選ばれたことで、夏目は今でも峰岸を見かけても無視するほどだと噂話になるほど有名だった。

峰岸が気まずそうに目を伏せているのが似合わない。どちらかというと、峰岸がにらみつけるのが似合ってると勝手に思った。

麻里鈴は、T・Oさん名簿を作りコツコツと仕事の合間に、一人ずつ訪ねたが見つからず最後の一人になった。

週末の仕事帰り、夏目が飲みに部下を誘ったが、みんな色々理由をつけて断り麻里鈴と二人きりで行くことに。

二人でおしゃれなお店で飲んでいると、専務たちの男性陣と鉢合わせし、麻里鈴は全員の名前を言ってみせた。

一緒に飲むことになり、麻里鈴の芸にウケるお偉い男性陣。その後また夏目と二人で飲みに行き、夏目に気に入られた麻里鈴。

翌日のリーダー研修に、小野忠が参加すると知りリストの残り最後のT・Oさん。

驚くと同時にやっと明日会えると飛んではしゃいでいた。そのときから嫌な予感がした私。

T・Oさんを勘違い!夏目を信じる麻里鈴!夏目と峰岸の和解!

当日最後の方に現れた、小野忠(鈴木伸之さん)は、いつも陰口を叩いている偉そうな男だった。

全く別人を見て、思わず呼び捨てで呼んでしまった麻里鈴。呼び捨てかよと言われ、お前呼ばわりで、部品管理課じゃなかった?と言われた。

ちが~うと叫んでしまった麻里鈴。その直後に三瓶さん(渡辺江里子さん)が来ると、麻里鈴の一言でリストラ候補なのがバレそうになる。

三瓶さんを助けようと麻里鈴は張り切るが、小野のことは苦手のようでケンカになってしまった。麻里鈴も苦手な人がいるんだなぁ。

研修が終わり夏目と食堂に行こうとしたら、峰岸とバッタリ会い夏目に、一番親しい先輩ですと紹介したら、1人で行ってといい加減な理由をつけて逃げて行った夏目。

嫌味ったらしいことを言っていてわかりやすかった。

峰岸は、何も気づいていない麻里鈴に昨日の見方は今日の敵。気をつけなさいと言ってその通りのことが起きた。

夏目に書類の配布を頼まれると、また一枚落とした麻里鈴。落として気づかない方も悪いけど、麻里鈴にクビどころでは済まない、大問題と言い書類を自分のデスクに隠していた。

山瀬(高橋文哉さん)に会った麻里鈴は、清掃人みんなに協力してもらい会社中のごみ箱や集積場を探した。

峰岸は本当にあなたが落としたの?と不思議そうで、山瀬も同じ考えだった。

カスタマーセンター部に急いでいくと、三瓶が床に落ちた紙を拾おうとしたのを止めるために、早期退職者の紙!と余計なことを言ってしまった麻里鈴。

気の小さい三瓶は、その場で気を失う。部長の耳に入り、夏目が怒られることに。

諦めない麻里鈴と、悪いことは出来ないなと思った件。

人事部の室内を探す麻里鈴にほとんどの社員、特に女性たちが夏目さんにハメられたんじゃない。夏目の怖さを分かってないと言い出し。文句タラタラ。

それを夏目が途中から聞いていた。いつまでも悪口は止まらず。

それに麻里鈴は怒り出し、私は夏目さんを100パー信じてるんでと言い、まだ探そうとすると夏目が現れ白状し涙を流し麻里鈴に謝った。

麻里鈴は、泣かないで下さい夏目課長。課長のことが好きなんですと言い大泣きする。

そこに、三瓶がいなくなったと報せが入り慌てて三瓶のもとへ。

飛び降りようとしているのを止めると、それは勘違いだった。でも、派遣の社員から三瓶のことを聞いたと言い、リストラ候補の紙を破り捨てた夏目。

ホッとして、その場にしゃがみこんでしまった麻里鈴。

その夜に、峰岸のいるバーに夏目が現れ、麻里鈴の話しをした後、あんたを無視しているのが馬鹿馬鹿しくなったと言いました。

峰岸は、もう少ししたら動きます。おうみを変えましょうと夏目に言った。次は何をする気なの?と思っていたら、専務に電話して麻里鈴の配属先を変えたいと話していた。

麻里鈴はハンカチを見直して、T・Oじゃなく、O・Tさんだと気づく。よく見ればすぐわかるでしょと突っ込みたくなったけど…。

そして、PCの検索でO・Tさんを見つけた!よかったねえ麻里鈴。

この記事のアイキャッチ画像は、公式ホームページからお借りしています。

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