元旦から動物病院!年末に大怪我したキティーちゃん!

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我が家は、年の瀬の12月になるとハプニングが起きるようになって行きました。

そのきっかけというか、最初のトラブルが起きたのはキティーちゃんの大怪我です。

今回は、その出来事について詳しく話していきたいと思います。

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お尻のあたりの肉がえぐれている!多頭飼いあるあるも!

キティーちゃんが大怪我をしていたのに気づいたのは、数日経ってからでした。痛がって鳴くことが全くなかったのです。

すぐに気づいてあげられなかったことは、本当に可哀そうなことをしたと落ち込みました。

いつもと何も変わらず、元気でご飯もたくさん食べてくれていたのが救いです。

ある日、いつものように猫たちのご飯を容器に入れ定位置に置きました。もう三匹ちゃんたちも大きくなり、最年長のチロちゃんも元気だった頃です。

ご飯を置くと、否、その前に準備している段階からウジョウジョと足元にまとわりつかれ「ちょっ、ちょっと待って。ご飯入れられないよ~。」といつもそんな状態でした。

多頭飼いあるあるです!

一匹ならまだ足元にまとわりついてきても余裕で動けるので、かわいいねぇとなるのですが、5匹一斉にまとわりつかれてみてください。(笑)

話しがそれましたが、ご飯をいつものようにすぐ食べに来たときにキティーちゃんが私にお尻を向けるカタチになりました。

すると肛門のあたりに偶然目が行き、肛門の横に穴のようなものがあり…。一瞬何これ?と動揺してしまいました。

野良ネコとのケンカで大怪我!元旦にも動物病院に通院!

すぐにキティーちゃんに近づいて、穴のような部分を見ると肉がえぐれていました。家の中で他の猫とこんなケンカはまずしないので、外で野良猫にやられたんだとすぐに気づきました。

悲しくなりながらも、前日か前々日にキティーちゃんがお外に出てしまったことを思い出しました。

そうして、ご飯を食べ終わったキティーちゃんが歩き出すと少し足を引きずっているのに気づいたんです。すぐに気づいてあげられなくてごめんねと心の中は悲しみが溢れて来て…。

(さすがに怪我をしたときの写真は撮っていないので、いつものキティーちゃんの写真です。)

すぐに動物病院に連れて行きました。近くに病院が無く自転車でも距離を感じましたが3~5回くらい通院したのを覚えています。

手術はしなくて済んだので少しホッとしました。傷がえぐかったのでもっと大事になるのではと想像していたんです。

年の瀬と冒頭に書きましたが、どうしてそれを覚えているかと言うと、次回は1月1日に来てくださいと獣医さんに言われたからです。

旅行などの予定を立てておかなくてよかったと思いながらも、元旦から…と驚いたのをよく覚えています。それと同時に、元旦も病院を開院していることにも驚きました。

元旦は私が病院に連れて行きました。

翌日か翌々日にまた来てくださいと言われ、そのときは夫が連れて行ってくれました。

帰宅した夫が「人が足りないと言われ手伝わされた。」と笑って言っていて私も笑ってしまいました。

キティーちゃんを動かないように押さえていたそうです。

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