母猫ができなくて困ったこと!うちの猫だけじゃないですか?

スポンサーリンク

キティーちゃんは出産してから毎日、3匹ちゃんたちにお乳をあげ、おしっこが出るあたりを舐めてあげたりいつも赤ちゃんたちと一緒にいました。

すっかりお母さんの顔になったなぁなんて思いましたね。

でも一つだけ困ったことがあり、驚いたのと何でできなかったのか今でも不思議なことがあります。

スポンサーリンク

赤ちゃん猫が脱走!母猫が迎えに来たけど…!

赤ちゃん猫たちは、目が完全に開く前からときどき猫ハウスから脱走していました。

今は冷静に、成長の証だと感じるのですが、初めて脱走してる子を見たときは動揺してしまいました。

ちょっと目を離しただけなのに、よちよち歩きのはずなのに隣の部屋の隅まで行っている…。

この写真は、もう一人で大丈夫な頃ですが。

脱走した写真は撮っていなかったようなので載せてみました。

赤ちゃん猫が歩き回っても、危険なものは側に何もなかったのでそのままにして見物していました。

なかなかお母ちゃん迎えに来ないなと思っていたら、キティーちゃんが脱走猫の元に来ました。

赤ちゃん猫の首のあたりを噛んで、猫ちゃんハウスまで連れて行くと思って見ていたけど…。

赤ちゃん猫をくわえられない母猫!

まず赤ちゃん猫の臭いをクンクンかいでいました。すぐそれが終わり、連れて戻ると思っていると連れて帰らない…。

もう少し様子を見ていると、戻るようにうながしてる感じはしたんですが連れて帰らないんです。

その後も、何度か赤ちゃん猫が冒険の小旅行に出ても(もちろん室内)側にくるけど連れて帰らない。

私は気づきました。キティーちゃん、首のあたりを口で甘嚙みしてくわえることもしないし、出来ないんだと!

え~!そういうの母猫になったら普通にできるんじゃない?ここは家の中だからまぁ何とかなるけどさ。

もしキティーちゃんが野良で、外で出産、育児していても出来なかったのかな?

こういうのって教えることもできないし…と困りました。

その後も結局、一度も赤ちゃんたちをくわえて運ぶことはありませんでした。

私がいるときに脱走してる子を発見すると、私が猫ちゃんハウスまで戻していました。

私は、アルバイトをしていた時期なのでいない時間に何かありはしないだろうかと少し心配でしたが、何事もなく無事に過ぎてくれました。

スポンサーリンク
ボチっと押して応援してもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする