愛猫の自宅出産初体験で気づかなかった!注意して欲しいこと!

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今回は、愛猫が自宅で出産した際の注意点をお伝えしたいと思います。初めての経験だと見落としがちなので、私の経験をもとに話していきますね。

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尿をしているのがわからない赤ちゃん猫だから!おしっこシートを敷く!

3匹の赤ちゃん猫を産んでくれたキティーちゃん。

毎日赤ちゃんたちに、おっぱいをあげて身づくろいしてあげ、お尻のあたりをよく舐めてあげていました。

お尻というより、雄だとおち〇ちんのあたりでメスだと尿が出るあたりを舐めていたのが不思議でした。

私は赤ちゃんたちがかわいすぎてそれに夢中で、毎日家にいるときはほとんど赤ちゃんとキティーちゃんを見ていたのに、肝心なことを忘れていたんです。

赤ちゃんだって毎日お乳飲んでるんだから、尿は出る。見ていて一度も尿をしているのに気付かなかったんです。

たぶん、よく見えないくらい少量ずつしていたんだと思います。後、動物番組で見て分かったのは、母猫がいない保護された赤ちゃん猫は、尿を促すために人の手で尿が出るあたりを刺激してあげるのが必要ということ。

キティーちゃんがしていたのは、尿が出やすいように舐めてあげていたんだと最近知りました。

もう一つの理由は、おしっこをした後に綺麗にしてあげていたと当時は思っていました。

段ボールハウスの他に、クッション仕様の猫ハウスを買ってそこに落ち着くようになっていました。

その頃やっと、そう言えば赤ちゃんもおしっこするはず。でも、猫ハウスが汚れていなかったのも重なり、気づくまでに少し時間がかかりました。

やっと気づき、猫ハウスの下を触ると濡れていました。あっ!と少し慌て、すぐに猫ハウスを洗い、その間、また段ボールハウスに移ってもらいました。

それからは、おしっこシートを敷く対策を取りました。

同じ乳首がお気に入り?乳首に辿り着けない赤ちゃん猫には!

ちなみにもう一つ気になったことをお伝えしますね。

これは、赤ちゃんたちを見ていればすぐに気づくことです。うちは以前にも書いたように、三匹しか産まれませんでした。

通常、猫や犬は一度の出産で5,6匹産むとよく言われているので、少ないと思いました。それでも、おっぱいに辿り着けない?何故か同じおっぱいをめぐっての奪い合いをする赤ちゃんたち。

そんなこんなで、乳首に辿り着けない様子を多く見ました。そんな時は、母猫の乳首まで赤ちゃん猫を移動させてあげていました。

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